Profile

名前
    山中 祥太
,博士(工学)Google Scholar

所属
    
ヤフー株式会社,データ&サイエンスソリューション統括本部 Yahoo! JAPAN研究所 主任研究員
  
ニュース(最近の話題からピックアップ)
  • CHI 2018に投稿したFull Paperが採択されました.
  • 2017年度 情報処理学会 山下記念研究賞を受賞しました.
  • Yahoo! JAPAN研究所の主任研究員になりました.
研究テーマ
    ユーザインタフェース,運動性能のモデル化,ポインティング,ステアリング


研究業績
  査読付き学術論文
  • 加藤 邦拓, 山中祥太, 宮下芳明. 2次元のタッチ操作を可能とする3Dオブジェクト, 情報処理学会論文誌, 2018.(採録決定)
  • 山中祥太, Wolfgang Stuerzlinger, 宮下芳明. 連結した直線経路をステアリングする動作の分析とモデル化, 情報処理学会論文誌, 2018.(採録決定)
  • Shota Yamanaka, Homei Miyashita. A Study of the Steering Time Difference between Narrowing and Widening Circular Tunnels. Computer Software, Vo.33, No.4, pp.116-121, 2016. (Reprint: Information and Media Technologies, Vol.12, pp.40-45, 2017) [PDF] [DOI]
  • 山中祥太, 宮下芳明. 無限大のサイズをもつターゲットのポインティングに関する調査, 情報処理学会論文誌, Vol.57, No.4, pp.1319-1329, 2016.
  • 山中祥太, 宮下芳明. 幅の変化する経路を逆向きにステアリングする時間の予測方法の提案, 情報処理学会論文誌, Vol.57, No.2, pp.794-802, 2016. 
  • 山中祥太, 宮下芳明. 細長いターゲットのドラッグ開始を支援する手法とその評価, コンピュータソフトウェア(日本ソフトウェア科学会論文誌), Vol.33, No.1, pp.111-125, 2016.  [PDF]
  • 山中祥太, 宮下芳明. 重なりあったウィンドウ間を移動可能なマウスカーソル操作手法とその評価, ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.15, No.3, pp.313-326, 2013. [第15回ヒューマンインタフェース学会論文賞] [PDF]
  • 山中祥太, 栗原一貴, 宮下芳明. 注視していないことを利用したポインティング高速化手法とその評価, コンピュータソフトウェア(日本ソフトウェア科学会論文誌), Vol.30, No.3, pp.53-63, 2013. [推薦論文] [PDF]
  査読付き国際会議(登壇)
  • Shota Yamanaka, xx, and yy. zz. In Proceedings of CHI 2018. (to appear)
  • Shota Yamanaka, Wolfgang Stuerzlinger, and Homei Miyashita. Steering Through Sequential Linear Path Segments. In Proceedings of CHI 2017, pp.232-243, 2017. (Acceptance rate 25%) [PDF] [YouTube] [ACM DL] [DOI] [SlideShare]
  • Shota Yamanaka and Homei MiyashitaScale Effects in the Steering Time Difference between Narrowing and Widening Linear Tunnels. In Proceedings of NordiCHI 2016, Article No.12. 2016. (Acceptance rate 22.8%). [PDF] [SlideShare] [ACM DL] [DOI]
  • Shota Yamanaka and Homei MiyashitaModeling the Steering Time Difference between Narrowing and Widening Tunnels. In Proceedings of CHI 2016, pp.1846-1856. 2016. (Acceptance rate 23.4%). [PDF] [SlideShare] [YouTube] [ACM DL] [DOI]
  • Shota Yamanaka and Homei Miyashita. Vibkinesis: Notification by Direct Tap and ‘Dying Message’ Using Vibronic Movement Controllable Smartphones. In Proceedings of UIST 2014, pp.535-540. 2014. (Acceptance rate 22.2%) [YouTube] [ACM DL] [DOI]
  • Shota Yamanaka and Homei Miyashita. Switchback Cursor: Mouse Cursor Operation for Overlapped Windowing. IFIP INTERACT 2013. Lecture Notes in Computer Science Volume 8117, pp.746-753, 2013. (Acceptance rate 45%) [PDF]
  査読付き国際会議(デモ・ポスター発表)
  • Shota Yamanaka and Homei Miyashita. The Nudging Technique: Input Method without Fine-Grained Pointing by Pushing a Segment. UIST 2013 Adjunct Publication, pp.3-4. ACM UIST 2013. Demonstration. (Acceptance rate 50%) [YouTube] [ACM DL]
  査読付き国内会議(登壇)
  • 加藤邦拓, 山中祥太, 宮下芳明.2次元のタッチ操作を可能とする3Dオブジェクトのプロトタイピング手法, インタラクション2017論文集, pp.77-86, 2017. (採択率42.9%)
  • 山中祥太, Wolfgang Stuerzlinger, 宮下芳明.連結した直線経路をステアリングする動作の分析とモデル化, インタラクション2017論文集, pp.17-26, 2017. (採択率42.9%,ベストペーパー賞
  • 山中祥太, 宮下芳明. Cross-drag: 細長いターゲットのドラッグを容易にする操作手法, WISS2014 第22回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.97-102, 2014. (採択率50.0%) [PDF]
  • 山中祥太, 栗原一貴, 宮下芳明. 注視していないことを利用したマウスカーソル高速化手法, WISS2012, 第20回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.127-132, 2012. (採択率42.1%) [PDF] [Ustream](0:19:00頃から)
  • 山中祥太, 宮下芳明. スイッチバックカーソル:重なりあったウィンドウ間を移動可能なマウスカーソル操作手法, WISS2011, 第19回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.66-71, 2011. (採択率47.6%) [PDF] [YouTube] [Ustream](1:04:28頃から)
  研究会
  • 薄羽大樹, 山中祥太, 宮下芳明. 投げなわ選択と途中省略型投げなわ選択の性能評価, 情報処理学会研究報告, Vol.2017-HCI-172, No.22, pp.1-6, 2017.
  • 下野弘朗, 山中祥太, 宮下芳明. チルトコントロールを用いたステアリングタスクにおけるユーザパフォーマンスの評価, 情報処理学会研究報告, Vol.2017-HCI-172, No.7, pp.1-6, 2017.
  • 永渕玲緒菜, 山中祥太, 宮下芳明, 椎尾一郎. トラックパッド使用時におけるクラッチ動作の分析, 情報処理学会研究報告, Vol.2017-HCI-172, No.5, pp.1-5, 2017.
  • 山中祥太, 宮下芳明. コンテンツリストにおけるインタラクション手法の提案, 情報処理学会研究報告, Vol. 2012-HCI-147 No. 11, 2012. [PDF]
  • 山中祥太, 宮下芳明. 重なりあったウィンドウ間を移動可能なマウスカーソル操作手法の提案, 情報処理学会研究報告, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告, Vol.2011, No.13, pp.1-8, 2011. [学生奨励賞] [PDF]
  • 山中祥太, 宮下芳明. 発言履歴編集機能がチャットに及ぼす影響の考察, 情報処理学会研究報告, Vol.2011-HCI-143, No.8, 2011. [PDF]
  デモ・ポスター発表
  • 加藤邦拓, 山中祥太宮下芳明.2次元のタッチ操作を可能とする3Dオブジェクトのプロトタイピング手法, インタラクション2017論文集, pp.77-86, 2017. (登壇&デモ発表)
  • 山中祥太, 宮下芳明. スイッチバックカーソル:重なりあったウィンドウ間を移動可能なマウスカーソル操作手法, WISS2011, 第19回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp. 66-71, 2011. (登壇&デモ発表)[PDF]
  • 山中祥太, 宮下芳明. Balloon Chat: 発言されないコメントも浮かばれるチャット, WISS2010, 第18回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.189-191, 2010. [PDF] [YouTube]
   
受賞
  • 情報処理学会 山下記念研究賞,2017年10月.(インタラクション2017「連結した直線経路をステアリングする動作の分析とモデル化」の発表に対して).
  • インタラクション2017 ベストペーパー賞,2017年3月.(「連結した直線経路をステアリングする動作の分析とモデル化」に対して)
  • 第15回ヒューマンインタフェース学会論文賞,2015年3月.(「重なりあったウィンドウ間を移動可能なマウスカーソル操作手法とその評価」に対して
  • 情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 研究会貢献賞,2012年3月.(3件の研究会発表に対して)
  • 情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 学生奨励賞,2011年7月.(「重なりあったウィンドウ間を移動可能なマウスカーソル操作手法の提案」に対して)

講演
  • Human Performance Modeling to Understand the Human’s Capabilities and Improve Interactive Systems.東京大学五十嵐研究室セミナー.2016年11月17日.
  • 「テストプレイと微調整を繰り返す」の先へ - 科学的な操作性能モデルによるインタフェース設計と難易度設計の支援.CEDEC 2016.パシフィコ横浜.2016年8月25日.
  • コンテンツの生まれ方と受けとり方.招待講演,東京経済大学,2015年6月4日.
  • 前に進めることと周りを見渡すこと-現状改善と新たな問題への気づき-.情報処理学会 第161回HCI研究会,箕面観光ホテル.2015年1月15日.
  • まだまだ面白いGUI研究と,コンピュータの未来.IBM Research Tokyo,2013年10月18日.
寄稿・報告記事
  • 山中祥太, UIST2014参加報告, ヒューマンインタフェース学会誌, Vol.17, No.1, p.61.
新聞,雑誌記事

所属学会

    情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会(HCI研究会) 正会員

運営,委員
  • インタラクション プログラム委員(2017,2018)
  • CHI勉強会 運営(2012,2016,2017)

査読
  • ACM CHI 2018 (Paper)
  • IFIP ICEC 2017(Paper)
  • ヒューマンインタフェース学会論文誌(2017)
  • ACM CHI 2017 (Late-breaking work)
  • インタラクション2017 (登壇・デモ発表論文)
  • ACM TEI 2016 (Work in progress)
  • 情報処理学会論文誌 (2016)
  • Journal of Information Processing(2017)
  • ACM SUI 2016 (Paper)

略歴
  • 1988.10 埼玉県坂戸市生まれ
  • 2007.03 東京農業大学第三高等学校 卒業
  • 2007.04 明治大学 理工学部 情報科学科 入学
  • 2011.03 明治大学 理工学部 情報科学科 卒業
  • 2011.04 明治大学大学院 理工学研究科 新領域創造専攻 ディジタルコンテンツ系 博士前期課程 入学
  • 2013.03 明治大学大学院 理工学研究科 新領域創造専攻 ディジタルコンテンツ系 博士前期課程 修了
  • 2013.04 明治大学大学院 理工学研究科 新領域創造専攻 ディジタルコンテンツ系 博士後期課程 入学
  • 2016.03 明治大学大学院 理工学研究科 新領域創造専攻 ディジタルコンテンツ系 博士後期課程 修了

職歴

    明治大学 理工学部 助手 2013.04 - 2015.03
    日本学術振興会 特別研究員 DC2 2015.04 - 2016.03 研究テーマ「Graphical User Interfaceの操作改善の手法構築および評価」
    日本学術振興会 特別研究員 PD 2016.04 - 2017.03 研究テーマ「Graphical User Interfaceの操作改善の手法構築および評価」
    Yahoo! JAPAN研究所 主任研究員 2017.04 - 現在

その他

    LinkedIn:  http://www.linkedin.com/pub/shota-yamanaka/81/35/294


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