奈良エスペラント会 Nara-Esperanto-Societo




 2018年10月12日(金)~14日(日)
奈良市で第2回日韓共同のエスペラント大会が開催されました。
543名が参加しました。韓国から76名、日本、韓国以外に中国、台湾、ベトナム、イラン、カナダ、チリ、ドイツ、フランス、ハンガリー、インド、インドネシアからの参加もありました。 Dankon!



●奈良エスペラント会は(一社)関西エスペラント連盟に加盟しています

奈良エスペラント会を始め関西地区のエスペラント会のことを、お知りになりたい方は関西エスペラント連盟(略称KLEG(クレグ))までご連絡ください。
ボランティアが 月曜~土曜 10:00~17:00 まで当直しています。
都合により不在の場合もありますがご容赦ください。

●奈良エスペラント会
奈良エスペラント会は奈良市に事務局を置く市民サークルです。
Nara-Esperanto-Societo estas rondo de urbanoj, kies oficejo troviĝas en la urbo Nara.
国際語エスペラントの普及、学習、会員間の親睦をめざして活動しています。
La celo de N.E.S. estas disvastigi kaj studi Esperanton, kaj amikeco de societanoj.

連絡先:竹森浩俊 (Takemori Hirotoshi)
入会や奈良エスペラントへの問い合わせの方は下記メールまで
Bonvolu kontakti la sekvan retadreson por aliĝi al la Nara-Esperanto-Societo aŭ demandi ĝin.
e-mail:bambuarbar(a)gmail.com ((a)は@に変えて送付ください。)

奈良エスペラント会会員の方は下記メールアドレスまで連絡お願いします。

 e-mail: takeh703(a)deluxe.ocn.ne.jp   ((a)は@に変えて送付ください。)
●エスペラントについてもっとお知りになりたい方は、
このサイト以外にたくさんのエスペラントサイトがありますから、それらを参照することをお勧めします。例えば
日本エスペラント学会
関西エスペラント連盟
世界エスペラント協会などです。
サイドバーのリンク集から入り、どんどんたどってみてください。
 
ウィキペディアにも詳しく載っています。検索の上、日本語の説明文を読み、ついでに左のサイドバーから言語「Esperanto」を選べば同様の(対訳(同じ)ではないですが)説明がエスペラント文でも見られます。
 
●エスペラント誕生に関係する重要な出来事を紹介します。
・エスペラントの創始者ザメンホフの生まれたのは1859年(ロシア暦=当時のその土地の暦では)12月3日(グレゴリオ暦=現在の広く使われている暦では)12月15日。誕生の地は現在はポーランド領の(当時はリトワニアの)ビヤリストック。
 
 ・エスペラントの誕生:1887年(ロシア暦)7月14日(グレゴリオ暦)7月26日ロシアの検閲官が「エスペラント博士著、国際語、前書きと全学習書」に蔵出し許可証を発行した。これがエスペラントの世間に対する誕生の日。
 
・第1回世界エスペラント大会1905年フランスのブーローニュー・シュル・メール
 
・日本における組織的なエスペラント運動の誕生:1906年6月12日
この日に財団法人日本エスペラント学会の前身、日本エスペラント協会が発足しました。
そしてこの日が「日本エスペラント運動の記念日」とされています。
 
・第1回日本エスペラント大会は上記と同じ1906年
 
・世界エスペラント協会の設立1908年4月28日
 
・ザメンホフの死去1917年4月14日(享年57歳)
●googleがエスペラントの自動翻訳のサービスを提供しています。
●エスペラントは何を目指すのか
これについては、 「国際語エスペラントに関するプラハ宣言」(Manifesto de Prago de la movado por internacia lingvo Esperanto)で、改めてまとめ上げられました。第81回世界エスペラント大会(プラハ大会)(1996,7,20-27)において、採択されたものです。
 
要約を次ページに載せました。