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【質問】
コニカミノルタ倶楽部の活動方針と設立の目的を教えてください。
【回答】
コニカミノルタ倶楽部の設立目的と活動方針は以下の通りです。
設立の目的
コニカミノルタ倶楽部は、コニカミノルタ株式会社、および旧コニカ株式会社、旧ミノルタ株式会社の退職者(再雇用者を含む)の交流を目的として設立された団体です。 会則第2条では、その目的を「会員同士が繋がり、信頼関係を構築し、会員の生きがいや心身の健康をサポートする」ことと定めています。
活動方針
本会は上記の目的を達成するため、大きく分けて以下の3つの柱に基づいた活動方針を掲げています。
1. 会員同士の繋がりが得られる親睦活動(人とひとを繋ぐ活動)
◦ 年1回の定期総会を開催し、活動方針や予算・決算を共有します。
◦ 東日本、中日本、西日本の各地域ブロックにおいて、地域ごとの交流イベント(懇親会や「この指とまれ企画」など)を実施します。
◦ ホームページ、Facebook、スマートフォンアプリ等のITツールを活用し、会員相互の情報交換や趣味を通じた仲間づくりをサポートします。
2. 会員へのライフサポート(生涯活動支援)
◦ 介護や医療サービスに関する情報提供や支援を行います。
◦ 健康保険組合と連携し、会員の健康維持・向上のための情報やツールを提供します。
◦ ライフプラン相談窓口(年金、相続、税金、保険、資産運用等)を設け、専門家による情報提供や相談対応を行います。
◦ 会員のニーズに応じた各種セミナーを開催します。
3. 会員と時代が求める活動
◦ 会員が社会の仕組みや変化に対応するための情報を提供します。
◦ ICT(情報通信技術)を活用した先進的な活動を推進し、運営の効率化や会員間の交流深化を図ります。
また、近年の運営においては、役員の負担軽減に向けた会計業務の効率化やシステム導入、現状に即した会則・細則の見直し(慶弔規程の廃止など)も重要な方針として取り組まれています
【質問】
設立から現在までの会員数の推移や規模が知りたい
【回答】
コニカミノルタ倶楽部の設立から現在までの会員数推移と規模に関する情報は、以下の通りです。
会員数の推移
本会は2017年9月の発足以来、会員数を着実に伸ばしてきました。
• 発足時(2017年9月):会員数 174名でスタートしました。
• 初期の拡大:2018年6月の第1回定期総会時点では203名でしたが、2019年1月から3月にかけて実施された「入会強化月間」などの勧誘活動により、2019年3月には目標の300名を突破し、345名(対発足時約2倍)に急増しました。
• 安定期(2019年度〜現在):その後、会員数は300名台後半で推移しています。
◦ 2019年度末:372名
◦ 2020年度末:365名(コロナ禍の影響により微減)
◦ 2021年度末:382名
◦ 2022年度末:394名(過去最高水準)
◦ 2023年度末:384名
◦ 2024年度末(2025年3月末):380名
最新の規模(2025年3月1日時点)
直近の報告によると、会員数は合計382名となっています。 地域別の内訳は以下の通りです。
• 東日本ブロック:232名
• 中日本ブロック:54名
• 西日本ブロック:96名
規模に関する認識と課題
倶楽部の運営側は、会員数が400名規模に達したことでOB会としての土台ができたと認識しています。一方で、会のさらなる発展と永続のためには人数がまだ十分ではないと考えており、会員数の増強を重要な課題として継続的に掲げています。役員の交代や若返り、またICT(スマートフォンアプリ等)の活用を通じて、さらなる魅力ある会づくりと会員増員を目指しています。