SPIDER WEB

Yuki G. Baba

◆お知らせ

2022年

20221120 岡山大学の福田先生との共編著本が出ます。12月17日発売です。

馬場友希・福田宏 編著「新種発見! 見つけて、調べて、名付ける方法」山と渓谷社

https://www.amazon.co.jp/dp/4635063208

20221025 環境浄化技術にインタビュー記事が掲載されました。「クモという身近な生き物たち」

https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=5407

20220912 昆虫と自然10月号の特集「環境DNAは昆虫調査に使えるか?」に寄稿しました。

馬場友希・片山直樹・山迫淳介・山本哲史・池田浩明・伊藤健二 2022. 環境DNA分析を用いた水田の昆虫多様性評価. 昆虫と自然 57: 20-26.

Baba YG, Katayama N, Yamasako J, Yamamoto S, Ikeda H, Ito K, 2022. Assessment of insect diversity in rice paddy ecosystems using environmental DNA metabarcoding. The Nature and Insects 57: 20-26.

http://hokuryukan-ns.co.jp/cms/book_category/x07/

20220901 グリーンレポート巻頭連載「持続可能な農業の実現に向けた環境負荷低減技術 クモによる害虫防除」を執筆しました。

https://zennoh.or.jp/greenreport/

20220819 9月29日 金沢大学の環日セミナーで発表いたします。

馬場友希「環境保全型農業による水田の生物多様性保全効果を評価する」

https://www.ki-net.kanazawa-u.ac.jp/blog/2022/08/22/20220822-7449/

20220811 KISHIDAIAに報文が掲載されました。

Sorgog K, 馬場友希 2022. ニッコウクモヒメバチによるヤチグモの一種への寄生の記録 . Kishidaia 121: 3-4.

馬場友希・久末 遊 2022. 愛媛県で採集されたクモ. Kishidaia 121: 40-42.

馬場友希・山内健生 2022. 富山県の山地においてマレーズトラップで採集されたクモ(第二報)Kishidaia 121: 49-51.

20220809 日本蜘蛛学会第54回大会で以下の発表を行います。

馬場友希・谷川明男・中田兼介(農研機構、東大・農、京都女子大)ゴミグモ属内における複数の行動形質の多様化プロセス

Kiyan Sorgog・片山直樹・大久保悟・馬場友希(農研機構)湿地再生地におけるクモ・イネ害虫相の特徴と周囲農地への供給効果の検証

20220806 文化放送ラジオ大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブに出演しました。

https://www.joqr.co.jp/qr/program/otona/

20220801 福岡県立八幡高校理数科を対象に講演を行いました。

20220718 図書館教育ニュースに特集記事が掲載されました。

「身近なクモに魅せられて 農業生態系におけるクモの役割などを研究している馬場友希さん」

20220711 中央大学・東京大学・農研機構のプレスリリースが出ました。

「5秒おきの撮影で昆虫の訪花が種子生産に寄与するタイミングが明らかに~ハスの花を用いた実験的検討~」

https://research-er.jp/articles/view/112453

20220702 昆虫夜学のライトニングトークでオオハシリグモのお話をしました。

20220617 共著論文が受理されました。

Nagai M et al. 2022 Periodically taken photographs reveal the effect of pollinator insects on seed set in lotus flowers. Scientific Reports

20220615 7/9 に第31回環境アセスメント動物調査手法 講演会(オンライン)で講演予定です。

馬場友希 「クモの巣の多様性:巣の形から家主の正体を突き止める」

http://kandoukon.org/event_report/event_plan.html


20220614 学研の図鑑LIVE『昆虫 新版』『危険生物 新版』が出版されます。『昆虫 新版』はクモの解説文を執筆、『危険生物 新版』ではクモの項目を監修しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003951.000002535.html

20220502 昆虫大学の昆虫夜学(7/2)にてライトニングトークを行う予定です。タイトルは「南の島のオリオンに魅せられて」です。

https://www.konchuuniv.com/

20220421 共著の短報がActa Arachnologicaに受理されました。

20220416 学部時代にお世話になった粕谷英一先生の退職記念講演会が開催されました。実行委員会の一人として微力ながら協力いたしました。

20220301 日本生態学会第69回大会でポスター発表を行います。

*馬場友希, 片山直樹, 山迫淳介, 山本哲史, 池田浩明, 伊藤健二, 大久保悟, 芝池博幸(農研機構)環境DNAメタバーコーディング技術を用いた水田の生物多様性評価の試み https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/69/P2-301.html

連名の発表もあります。

*鈴木紗也華(京都大・生態研), 馬場友希(農研機構), 木庭啓介(京都大・生態研), 東樹宏和(京都大・生態研)大規模食性解析から食物網ネットワークの季節動態を探る https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/69/S01-4.html


20220228 ウェブ生物雑誌 『ニッチェ・ライフ』にタソガレトンビグモの採集例が掲載されました。

馬場友希 2022. タソガレトンビグモの日本4例目の記録. ニッチェ・ライフ 9:91-92.

https://media.niche-life.com/series/009/Niche009_26.pdf

2022/2/22 東京蜘蛛談話会誌 KISHIDAIAに報文を3本掲載しました。

藤田健一郎・馬場友希 2022. 千葉県の海岸でイナズマクサグモを採集. Kishidaia 120: 39-40.

横川忠司・馬場友希 2022. コケオニグモを大阪府で初めて採集. Kishidaia 120: 40-41.

Kiyan Sorgog・馬場友希 2022. 千葉県富里市「八ツ堀のしみず谷津」で採集されたクモ Kishidaia 120: 153-154.

http://kakureobi.sakura.ne.jp/kishi/kishi.htm

20220218 グリーン・エージ(一般財団法人・日本緑化センター)に「クモと植物の深い関係 ―自然植生から農地生態系まで―」という記事を寄稿しました。

馬場友希 2022. クモと植物の深い関係 ―自然植生から農地生態系まで―. グリーン・エージ No.578. 22-26.

http://www.jpgreen.or.jp/greenage/

20220217 国立科学博物館附属 自然教育園主催「やさしい生態学講座」で以下の講演を行いました。

馬場友希 2022 身近なクモのディープな世界. 国立科学博物館附属 自然教育園主催 「やさしい生態学講座(オンライン開催)」

http://www.ins.kahaku.go.jp/

20220101 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

お知らせ

文一総合出版より「クモの巣ハンドブック」(共著)発売中です。よろしくお願いいたします。

https://www.amazon.co.jp/dp/4829981687

・クモネット(kumonet)というクモ研究に関心のある人のメーリングリストを開設しています。

入会希望の方はargyrodeskumadai(at)gmail.comもしくはybaba(at)affrc.go.jpまで連絡ください。