太陽圏物理研究会のページです

趣旨
ボイジャー探査機が太陽圏境界に到達し、
太陽風圏と星間空間にまたがるプラズマ環境が見える時代がやってきました。
さまざまな観測やシミュレーションで太陽圏の大局構造が明らかになってきた一方、
宇宙線粒子や高速中性粒子の生成機構といった謎も深まっており、
宇宙プラズマの理論研究への要請は以前にも増して大きくなっています。
本研究会は、宇宙プラズマ物理学のフロンティアである外部太陽圏についての情報を共有し、
現場で起きる物理素過程を議論していくことを目的としています。

レギュラー参加者
坪内 健(東京工業大学・発起人
松清修一(九州大学・発起人
銭谷誠司(京都大学・発起人
塩田大幸(情報通信研究機構)
河村聡人(京都大学)

勉強会開催履歴

第9回
テーマ:
日時 :2017年
場所 :京都大学・九州大学・情報通信研究機構

第8回
テーマ:太陽圏のグルーバルMHDシミュレーション
日時 :2017年1月13日(金)
場所 :国立天文台三鷹キャンパス・九州大学・京都大学・名古屋大学・法政大学

第7回
テーマ:MMS 衛星のマグネトポーズ観測・太陽圏形状への PUI の影響
日時 :2016年7月29日(金)
場所 :国立天文台三鷹キャンパス・九州大学・京都大学・名古屋大学

日時 :2016年3月2日(水)〜4日(金)
場所 :名古屋大学

第6回
テーマ:ボイジャー1号の星間空間プラズマ観測・PUI素過程
日時 :2016年2月19日(金)
場所 :国立天文台三鷹キャンパス・九州大学・京都大学・名古屋大学

第5回
テーマ:太陽圏境界関連の数値シミュレーション動向
日時 :2015年9月25日(金)
場所 :国立天文台三鷹キャンパス・九州大学・京都大学・名古屋大学

第4回
テーマ:IBEX 衛星の観測
日時 :2015年7月31日(金)
場所 :国立天文台三鷹キャンパス・九州大学・京都大学・名古屋大学

第3回
テーマ:ボイジャー1号の太陽圏界面観測
日時 :2015年5月8日(金)
場所 :国立天文台三鷹キャンパス・九州大学・京都大学

第2回
テーマ:ボイジャー2号の終端衝撃波観測
日時 :2015年1月9日(金)
場所 :国立天文台三鷹キャンパス・九州大学

第1回
テーマ:ボイジャー1号の終端衝撃波観測
日時 :2014年9月26日(金)
場所 :国立天文台三鷹キャンパス