①観光施設

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★吹屋周遊には、すべての観光施設に入館できる「吹屋ふるさと村周遊券」がお得です。

・旧片山家住宅

入館料:大人400円 小人200円

※入館料は郷土館と共通

片山家は宝暦9年(1759)の創業以来、200余年にわたって、吹屋ベンガラの製造・販売を手がけた老舗。弁柄屋としての店構えを残す主屋とともに弁柄製造にかかわる付属屋が立ち並ぶ「近世弁柄商家の典型」と高く評価され、平成18年12月、国の重要文化財に指定されました。

TEL:0866‐29‐2111

・郷土館

入館料:大人400円 小人200円

※入館料は郷土館と共通

ベンガラ窯元片山浅次郎家の総支配人片山嘉吉(当時吹屋戸長)が分家され、明治7年ごろより企画し本家の材木倉より良材を運び、石州の宮大工、島田網吉の手により明治12年3月完成されたものです。 2階には、6畳ほどの隠し部屋と呼ばれる部屋がある。

TEL:0866‐29‐2205

・旧吹屋小学校

注:現在解体修理工事中(平成32年完成予定)

写真とはイメージが異なります。大変ご迷惑をおかけしていますが、よろしくお願いいたします。

・広兼邸

入館料:大人300円 小人150円

『映画のロケ地にもなった豪奢な雰囲気を味わって』

享和、文化の頃(1800年ごろ)小泉銅山とローハ(硫酸鉄)の製造を営み、巨大な富を築いた大野呂の庄屋・広兼氏の邸宅です。

江戸末期に建てられた、楼門づくりで城郭にも劣らない堂々たる石垣は、今もそのままに当時の富豪ぶりをたたえています。

TEL:0866‐29‐3182

・笹畝坑道

入館料:大人 300円 小人 150円

吉岡(吹屋)銅山は、大同2年(807年)に発見されたと伝えられています。この笹畝坑道は、 江戸時代から大正時代まで操業した銅山の坑道を復元し、坑内を見学できるようにしたものです。冒険心をそそる神秘的な坑内は、年中15度前後と天然のエアコンが効いています。

TEL:0866ー29-2145

・ベンガラ館

入館料:大人 200円 小人 100円

弁柄は江戸中期(宝永4年 1707年)全国ではじめて吹屋で生産されて以来、江戸末期、明治、大正と大いに繁昌を続け、吹屋町並みの基礎をつくりました。このベンガラ館は、明治の頃の弁柄工場を当時の姿に復元したものです 。建物は復元ですが、道具は、昔使った道具をそのまま展示しています。

TEL:0866‐29‐2136

その他の施設

吹屋ふるさと村ベンガラ陶芸館/陶芸・絵付けの体験ができます。1000円(箱代・送料別)~。

見学は無料です。/3月~12月間の10時から18時営業/場所:高梁市成羽町吹屋86/問合わせ:田辺℡090‐5694‐8746

・山神社/

・吹屋観光案内所(下町ふらっと)/ベンガラ染め体験ができます

・金精神社/高梁市成羽町中野にあり、縁結び、子宝、安産にご利益があるといわれ、参拝者が多く訪れます。


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