子ども支援プロジェクト

子ども支援プロジェクトにご協力ください


いわゆる「子どもの貧困」が昨今大きな社会的関心を集めております。生活困窮の子どもたちの中には、学校給食に栄養摂取の多くを頼っている子どももおり、瘦せて新学期を迎えるという現象は、残念ながら本県でも見受けられます。
そこで、2018年冬休みに続き、農協や生協、学習支援団体などと連携しながら、生活困窮世帯の子どもたちを対象に、夏休みを元気に過ごせるよう食料支援活動を実施します。
以下のとおり、ぜひ食品、またはお金のご寄付のご協力をお願いします。また、また「キックオフイベント」も開催しますので、こちらもぜひご参加ください。

目 的


食に困っている子どものいる世帯に対し、食をプレゼントし、夏休みを元気に過ごせるようにすること。

背 景

対 象


生活困窮者自立支援法に基づく学習支援事業を行政から受託している県内団体が支援する、準要保護世帯の小中学生がいる約250世帯

内 容


企業、生協、農協、市民などから無償提供される食品(1世帯あたり約10kg程度)を、上記団体を通じて各世帯にプレゼントする。
発送時期 2019年7月中旬

求めるご支援


1. 下記口座へのお金のご寄付(共催団体である茨城NPOセンター・コモンズが窓口)
※ 払込取扱票の通信欄に、「子ども支援プロジェクト」と必ずご記入いただき、他のお金と混ざらないよう、ご寄付の使途をご指定ください。

2. 図書館などの県内公共施設に90か所以上に設置している「きずなBOX」(募金箱のように寄贈食品を 集める箱)への食品のご寄付。条件は以下のとおり。同BOX設置箇所は以下参照。
・常温保存可能・できれば賞味期限が2か月以上残っているもの・未開封・できれば、おかずなどすぐに食べられるもの (例)缶詰、レトルト食品、乾麺など

2018年冬季の実績

共 催


協同組合ネットいばらき、茨城県生活協同組合連合会、認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ、筑波大学学生団体eight up!!

目標金額


50万円(全額ご寄付で実施)

ご家庭に眠る食品を持ちよりフードドライブに参加しよう

キックオフイベント


●入場無料●当日会場でフードドライブを行います。食品をお持ちください。

講演会「からっぽの冷蔵庫〜子どもの貧困とフードバンク」


講師:米山けい子さん(フードバンク山梨理事長、全国フードバンク推進協議会代表)
日時:2019年5月24日(金)14:00〜16:30(13:50開場)
会場:イーアスつくば イーアスホール(つくば市研究学園5-19)
参加申し込み:FAXまたはメールで申し込んでください。
申し込み記載事項:住所、電話番号、メールアドレス、氏名、人数
申込先:茨城県生活協同組合連合会 FAX 029-224-1842 メール ibkenren@ibaraki-kenren.coop
締切:5月22日(水)
2019年夏キックオフイベントの開催案内(子ども支援プロジェクト)(フードバンク茨城).pdf

フードバンク茨城に寄付金をお寄せくださる皆様へ


フードバンク茨城の活動は企業・団体や個人の皆様からの食品の寄付だけでは動きません。事務所の維持や食品の受け渡しなどの日常活動の資金が必要です。活動の財源としてはフードバンク茨城の各種会員の年会費とともに活動に賛同される方から寄せられる寄付金も大きな支えとなっています。おかげさまで牛久事務所に加えて水戸事務所を中心とした活動もスタートするなど活動の広がりが生まれてきております。
そこでフードバンク茨城に寄付金をお寄せくださる皆様にお願いがあります。お振り込みいただいたあと、よろしかったらフードバンク茨城にメール等でご一報ください。私たちの活動を支えてくださる皆様にお礼とともに活動の成果をお知らせしたいと思っております。よろしくお願いいたします。
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