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県央の活動拠点を探しています


現在の事務所は牛久市内にあるため、活動の中心がどうしても県南地域中心となりがちでした。増加し続ける生活困窮者の食のニーズに対し、よりきめ細かく対応するためには、県央地域での活動拠点整備と市民のご協力が、これまで以上に必要となります。

 そこで、活動に共感いただき、県央でフードバンク活動の拠点となる場所を、以下の条件で探しています。県央で活動する市民の人材育成を目的とし、以下のように3月に開催された3回連続企画「フードバンク・セミナー」では、のべ82名が参加し、うち20名以上が新たにフードバンク活動に参加するべく、活動拠点を探しています。

 お心当たりのある方は、ぜひ左記の事務局までお声掛けください。

 場 所  水戸市内
 広 さ  10畳以上
 駐車スペース  2台以上
 期 間  3年以上
 保管する食品  常温保存可能な食品
 希望条件  ・ 食品保管する上での衛生が保たれる場所
 ・ 施錠可能
 ・ 1階部分(食品を搬入・搬出するため)
 費 用  できれば無料(固定資産税程度はお支払い可能
 例えば  ご自宅の離れ、空き倉庫、空き家、空き店舗 など



「子どもの貧困セミナー」を開催!


 子どもの貧困などに立ち向かうフードバンク活動に共感し、活動を支えていただける市民の協力を得るため、以下のとおり公開講演会を開催します。ぜひご参加ください。


 行事名  公開講演会:「子どもの貧困とフードバンク」
 日 時  2017年5月27日(土)午後2時15分~4時15分
 会 場  パルシステム茨城うしくセンター 2階 研修室(牛久市牛久町1024-1)
 内 容  フードバンク茨城が支援している生活困窮家庭の児童生徒対象の学習支援活動と子ども食堂について、子どもの貧困の実態を交え学ぶ。
 講 師  NPO法人 NGO未来の子どもネットワーク
 代表理事 笠井 広子 氏(当団体理事も兼務)
対 象  ご関心のある方はどなたでも
 定 員  40名(申込先着順)
 参加費  無料!
 主 催  フードバンク茨城
 申込先  左記のフードバンク事務局まで



水戸で「フードバンク・セミナー」を開催しました
 ~子どもの貧困などに立ち向かうフードバンクをつくろう~



 「子どもの貧困」に社会的関心が集まる中、フードバンク活動への期待も高まっています。フードバンク茨城は、県内30の市町村にまたがる自治体や社会福祉協議会などと連携し、生活困窮者に対する食糧支援に取り組んでいます。

 しかし、事務所が牛久市内にあるため、活動の中心がどうしても県南中心となりがちでした。増加し続ける生活困窮者の食のニーズに対し、よりきめ細かく対応するためには、県央での活動拠点整備と市民のご協力が、これまで以上に必要です。
 そこで、活動に共感いただき、県央でフードバンク活動を支えていただける市民の協力を得るため、以下のとおり「フードバンク・セミナー」を開催しました。



   開催日  テーマ  内容  会場  講師
 第1回  34日(土)  フードバンク活動を学ぼう  ソーシャルワークの現場で、フードバンクからの寄贈食品がどのように役立っているかを学びます。  県民文化センター 分館 集会室9号 フードバンク茨城
 理事長 大野 覚

水戸市社会福祉協議会 相談支援員
 第2回  312日(日)  子どもの貧困の実態と支援活動を学ぼう  フードバンク茨城が支援している生活困窮家庭の児童生徒対象の学習支援活動と子ども食堂について、子どもの貧困の実態を交えて学びます。  県立健康プラザ NPO法人 NGO未来の子どもネットワーク
 代表理事 笠井 広子 氏
 第3回   319日(日)  フードバンク活動を体験しよう フードバンク茨城の牛久事務所兼倉庫を視察し、県央で活動拠点を整備する際に必要な倉庫管理のノウハウを学びます。
※ 移動経費は、一部補助します。
 フードバンク茨城 牛久事務所  フードバンク茨城事務局

時 間
午後1時半~3時半(受付開始:午後1時15分)

対 象
 ご関心のある方はどなたでも

定 員
 40名(申込先着順)
 ※ 第3回は15名

参加費
 無料!

助 成





今年も「全国フードドライブキャンペーン」を実施しました

当団体が加盟している全国フードバンク推進協議会と連携し、今年も「全国フードドライブキャンペーン」を実施します!昨年度から始まったこの取り組みは、12月から1月にかけて2か月間、全国一斉に行われます。フードドライブとは、ご家庭に眠っている食品を集めて、子どもの貧困に向き合ったり、生活困窮者を支援する団体などに届ける活動を指します。

 茨城でも、以下の常設型食品受け取り箱「きずなBOX」で食品を受け取ります。この活動を広く県民に知っていただき、食のセーフティネットの維持、拡充にご協力いただければと思います。




 行事名  全国フードドライブキャンペーン
 内 容  ご家庭に眠っている食品を集め、子どもの貧困に向き合ったり、生活困窮者を支援する   団体(社会福祉協議会など)に届ける。
 お受け取りする食品  缶詰、インスタント食品、レトルト食品など、未開封で賞味期限が2か月以上ある食品をお預かりします。特におかずとしてすぐに食べられる食品を求めております。
 期 間  2016年12月~2017年1月
なお、キャンペーン終了後も食品の寄贈は継続的に受け付けます。
 場 所  以下のきずなBOXのある場所
 対 象  ご関心のある市民や団体であればどなたでも
 主 催  全国フードバンク推進協議会
(本県の窓口:NPO法人 フードバンク茨城)


株式会社カスミ様との連携がスタートしました
11月9日より、牛久市内にあるフードスクエアカスミひたち野うしく店からの食品の寄付が始まりました。賞味期限等の管理対応の中で、同店の店頭から撤去された調味料、米、缶詰、菓子、日用品などをフードバンク茨城に寄付いただけることになりました。フードスクエアカスミひたち野うしく店での実施後、牛久市近隣の5店舗での実施となる予定です。(ブログニュースレターNo.33もご覧ください)


生活困窮者支援のための食品が枯渇状態です!食品寄贈を急募!

生活困窮者が必要とする、缶詰などすぐに食べられるおかず類など、需要に適した食品の供給が追い付いていません。明日食べるものがない生活困窮者や、年金や生活保護費支給日までの一時的な食糧支援でしのげる生活困窮者に対し、適時食品を届けることが困難な「綱渡り状態」が慢性化しています。

 このままでは、支援要請をお断りせざるを得ない状況になります。この状況を発信するべく、こちらのプレス・リリース(PDF:240KB)を出しました

 以下のきずなBOXをご利用いただき、ぜひあなたのご家庭に眠る食品を、生活困窮者支援に活かしていただければと思います。ご支援、お待ちしております!



ご家庭に眠る食品を持ちより!~フードドライブに参加しよう~

生活困窮者を支援する団体などに、食べられるのに捨てられてしまう食品を届けるため、ご家庭に眠っている食品を集める活動を「フードドライブ」と言います。缶詰、インスタント食品、レトルト食品など、未開封で賞味期限が2か月以上ある食品をお預かりします。特におかずとしてすぐに食べられる食品を求めています。詳細はこちらをごらんください




黄色い☆をクリックすると、県内39箇所のきずなBOX設置施設の詳細がご覧になれます。




ねば~る君や社会貢献型グルメアプリ「テーブルクロス」などと連携した、「こどものためのFOOD ACTION」実施中!

 フードバンク茨城と、納豆をテーマにしたゆるキャラ「ねば~る君」、それに社会貢献型グルメアプリ「テーブルクロス」などが連携し、「こどものためのFOOD ACTION」というキャンペーンが2016年11月11日にスタートしました。

 同アプリに登録されている茨城県内の飲食店で「チャリティ予約」をして、お食事を楽しんでいただくと、予約人数×30円が、フードバンク茨城へのご寄付となり、県内の子どもの食のセーフティネットを支える活動に役立てられます。

 おいしく食べて、食に困った子どもたちを支えよう!詳しくは以下のページをご覧ください。






    「食のセーフティネット実態調査」報告書がまとまりました!

     現在、県内30の社会福祉協議会(以下、社協)や自治体を通じて、生活困窮者への食品支援を行っています。昨年4月より施行された生活困窮者自立支援制度の影響を強く受け、社協や自治体からの食品  寄贈の要請が前年度比2倍に激増しました。その中で、具体的に食糧支援している生活困窮者がどのような状態で、食糧支援がどのように役立っているのか、具体的に把握できておりませんでした。

     そこで、生活協同組合 パルシステム茨城様より、2015年度に「くらし活動助成基金」から助成金をいただき、企業や市民などからいただく食品がどのように活用されているか、実態調査を実施しました。これにより、生活困窮者の食糧支援ニーズと支援状況がかなり可視化されました。

     ぜひ報告書(PDF:2.9MB)をご一読いただき、食品の寄贈など、食のセーフティネット拡充にご協力いただければ幸いです。

     なお、カラー印刷した報告書をご希望の方は、事務局までご連絡ください。着払いでのご郵送もできます。こちらを使ったフードバンク・セミナーの開催も随時承っております。


    ニュースレターバックナンバーのページを作成しました
    2012年度の第1号から現在までのニュースレターをご覧になれます。現在は毎月発行しています。
    左側メニューの「ニュースレターバックナンバー」のページでどうぞ!



    第5回通常総会を開催しました

    5月28 日、フードバンク茨城は第5回通常総会を開催、正会員数73のうち出席者数19、委任状30で全議案が賛成多数で承認されました。

    フードバンク茨城は、2016年度を中長期に渡ってフードバンク活動を県内各地に広め、食のセーフティネットを拡充する一歩となる年と位置づけました。各地で高まる期待と食の支援ニーズに応えられるように、フードバンク活動に関わる人を増やすことを課題としています。特に事務所のある県南以外の地域での活動の充実が必要と考え、倉庫や中継地点、ボランティアの確保などに中長期的に取り組んでいきます。

    フードバンク事業においては、昨年度より導入している「きずなBOX」の設置をすすめ、身近な地域で多くの方が気軽に食のセーフティネットを支える活動に参加できるきっかけとし、併せて集まった食品の回収のためのボランティア人材の育成も行います。また、県内企業等との連携もさらにすすめ、食品の確保とともに、地域の各層の力で困窮者を支えることをめざします。また、食を大切にする文化の啓発事業として、フードバンク活動についての認知度を広げるために情報発信とともにセミナーの開催、学習会への対応などを行います。調査・研究事業では、寄贈いただいた食品がどのように活用されているのか、地域の社協と連携して実態調査を行うことや、寄贈された食品の種類などに応じて、効率良く、必要とされている団体に届くようマッチングの仕組みを向上させていきます。

    2015年度 実績報告

    食品確保合計 86,993kg内訳:企業・団体78,918kg、個人4,545kg、きずなBOX 1,958kg、フードドライブ1,572kg)
    食品支援合計 89,803kg内訳:生活困窮者への支援5,114kg、福祉施設・団体への支援84,689kg)
    きずなBOX設置:7市16カ所
    フードバンクセミナー、学習会への参加者:のべ11回開催で約570名が参加



    熊本地震被災者への食の支援活動へのご寄付、ありがとうございました。

     4月14日から熊本県熊本地方を中心に発生している度重なる地震によって、多くの方々が被災されています。当団体も加盟している、2015年11月に設立された全国フードバンク推進協議会などが中心となり、生活困窮者などへの食糧支援のノウハウや経験を活かし、全国のフードバンク活動を行う組織が連携して、被災された方への食糧支援を行っています。
     そこで、同協議会が被災者への食糧支援に使途を限定した募金活動を別紙のとおり開始致しました当団体としてもこれら活動の趣旨に賛同し、茨城県民に広く募金を呼びかけました(現在は終了)。総額3,043,806円ものご寄付が集まったとのことです。ご協力、ありがとうございました。活動の詳細は、全国フードバンク推進協議会のFacebookページをご覧ください。



     名 称  【終了】熊本地震災害支援活動募金
     使 途
    •  全国各地のフードバンク活動に取り組む団体から被災地までの、食糧・物資配送費
    • 被災地での活動費、支援物資購入費、拠点整備費
     募金方法
     ◆ 郵便局口座へのお振込み(なるべくこちらにお振込みください)
    記号:10830  番号:16648361  名義:全国フードバンク推進協議会

    ◆ ゆうちょ銀行へのお振込み(銀行からのお振込みの場合)
    〇八八支店(ゼロハチハチ) 普通 1664836
    名義:全国フードバンク推進協議会
     期 間  2016年5月31日(火)まで
     その他  この募金は「支援金」です。上記の活動を行うフードバンク団体を応援するために、皆様からいただいたご寄付を活用します。被災された方個人を直接支援する「義援金」ではありません。
     募金に関するお問い合わせ  全国フードバンク推進協議会
    〒400-0214 山梨県南アルプス市百々3697-2(NPO法人フードバンク山梨内)
    ☎:055-298-4844



    お米160kgをご寄付いただきました

    韓国若手トップ俳優、キム・ナムギル様の日本での映画「無頼漢 渇いた罪」の公開をお祝いし、彼のファンチーム「GIL Supporters JAPAN」101名の方々よりイベントの「米花輪」(新米160kg)を、10月19日にフードバンク茨城にご寄付いただきましたフードバンク茨城では、キム・ナムギル氏のファンチームのご意向にそって、いただいたお米を下記の2つの児童施設・団体に提供しました。

    ・NGO未来の子どもネットワーク(龍ケ崎市)
    ・社会福祉法人 児童養護施設 茨城育成園(筑西市)- 写真 -


    「GIL Supporters Japan」の皆様、この度の温かい御支援に対し心より御礼申し上げます。
    また、寄付品の速やかな配達手配にご尽力いただきましたフラワーメッセンジャー様(大阪市)にも感謝申し上げます。

    「平成25年度 食のセーフティネット事業報告書」

    独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成事業として昨年度取り組んだ「食のセーフティネット事業」の報告書です。「食糧支援のしくみ作りのために」と題したもので、県内社会福祉協議会との連携による生活困窮者への食糧による自立支援の取り組みです。関心のある方は、フードバンク茨城までご連絡ください。
    このページ最下部のリンクより報告書のPDFファイルをダウンロードできます。

    WAM助成活動報告書


    フードドライブの普及に取り組んでいます

    家庭で眠っている食品をご寄付いただくフードドライブを
    地域や職場、学校などで開催してみませんか?

    ***フードドライブ推進のチラシを作りました***

         おもて面            うら面

    フードドライブの開催の仕方についてはフードバンク茨城にご相談ください。
    まずはメール、FAX等でアクセスしてください。
    このページ下の動画でもご案内しています。


    フードバンクを動画で紹介!
    「もったいないをありがとうに」




    フードバンク茨城は2011年8月にNPO法人として認証を受けました。このサイトでは茨城にフードバンクを広める私たちの活動を紹介しています。 

    設立までの活動の写真

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    特定非営利活動法人フードバンク茨城,
    2017/03/22 0:12
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    特定非営利活動法人フードバンク茨城,
    2016/11/17 23:10
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    特定非営利活動法人フードバンク茨城,
    2016/11/28 2:13
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    特定非営利活動法人フードバンク茨城,
    2017/04/04 7:05
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    特定非営利活動法人フードバンク茨城,
    2017/04/02 16:40
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    特定非営利活動法人フードバンク茨城,
    2016/04/24 19:00
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    特定非営利活動法人フードバンク茨城,
    2016/08/29 16:14
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    特定非営利活動法人フードバンク茨城,
    2017/01/11 20:23
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    特定非営利活動法人フードバンク茨城,
    2016/08/17 2:58