2月の細井小の一日
2月の細井小の一日
上細井町自治会様から、このたび完成した「上細井かるた」を寄贈していただきました。絵札は上細井町在住の小中学生が描いたものです。パネルに貼って職員室前に掲示しました。
本日の午後、学校支援協議会(前橋版コミュニティスクール)を実施しました。昨年度から発足していましたが、コロナ禍にあってなかなか会議を持つことができず、今回が初めての会合でした。学校の教育活動や学校評価の結果について、貴重なご意見をいただきました。
今朝の朝活動は、体育集会で長縄跳びを行いました。クラスごとに5分間で何回跳べるかを競いました。高学年ともなると、連続でリズムよくどんどん跳んでいました。低学年の子どもたちも、跳ぶのが苦手な仲間を応援しながら頑張っていました。
校庭の花壇を見たら、チューリップの芽が顔を出していました。まだまだ寒さが厳しいいですが、着実に春の訪れは近づいているようです。厳しい寒さに耐えるほど、春には美しい花を咲かせるのだと思います。
朝まで降り続いていた雪により思った以上の積雪となり、校庭は一面の銀世界となりました。子どもたちは、早く校庭で遊びたくてワクワクしていました。休み時間になると元気よく校庭に飛び出して、雪合戦や雪だるまづくりを楽しんでいました。
3年生が理科の学習で、物の重さについて学んでいました。同じ大きさで材質の違う物の重さについて、手に取って体感していました。金属やプラスチックなど、ずいぶん重さが違っていて驚いていました。
6年生の国語の授業の様子です。自分の学習プリントを写真に撮って、オクリンクで提出場所に送ります。テレビには誰が提出したのか一目瞭然です。コロナ禍で対面のグループ学習ができないので、提出された友達のプリントを各自で読み合っていました。
1年生が生活科の学習で作った凧を校庭で揚げていました。風がなかったので、自分で走って揚げていました。とても楽しそうでした。
3・4年生の外国語活動にはALT(外国語指導助手)の先生が、5・6年生の外国語科にはMES(前橋イングリッシュサポーター)の先生が、担任と一緒に協力しながら授業を進めていきます。ゲームやクイズなどの楽しい活動をしながら英語に親しんでいます。
雨上がりの校庭では、3年生と6年生が元気に縄跳びの時間跳びに挑戦していました。体育館では、2年生が跳び箱を気持ちよさそうに跳んでいました。みんな元気です!
天気予報では夕方から夜にかけて雪が降るような予報でしたが、朝から雪が降り続いています。お昼前後は、みぞれ交じりの雪となりましたが、校庭はうっすら雪化粧となっています。
2年生が職員室前の廊下に来て、何やら1mものさしでいろんなものの長さを測っていました。算数の長さの学習の一環で、2人一組で協力しながら、測る前にまず自分の予想を書き、そのあとで実際に長さを測っていました。
昨日の節分に続いて、今日は「立春」で、暦の上では春を迎えたことになります。校庭の花壇には、早咲きの水仙が見事な花を咲かせていました。日ごとに春の足音が近づいているようです。
今日は「節分」です。「季節を分ける」という意味で、春が近づいていることを感じさせます。この日には、昔から「福は内、鬼は外」と掛け声をかけながら、豆まきをしたり、けんちん汁を食べたりする習わしがあります。
校内を歩いていたら、鬼退治の掲示物を廊下で見つけました。さて、みなさんはどんな鬼を退治しますか?
コロナ禍で、学校に来れない子どもたちのために「オンライン学習支援」を行っています。朝の会や、各教科の授業の様子を配信して、クラスのみんなとつながっています。
通信状況が悪い時もあり、ご迷惑をおかけする場合もあるようですが、ご容赦ください。また、低学年の児童に寄り添っていただいているご家庭もあり、感謝いたします。
今日から二月になりました。昔から「往(い)ぬる一月、逃(に)げる二月、去(さ)る三月」と言われるように、お正月から三月までは様々な行事が続き、あっという間に過ぎていきます。一日一日を大切に過ごしましょう!