わたしが二学きがんばったことは、二つあります。一つ目は、じきゅうそう大会です。学校でもれんしゅうして、どんどんはやくなりました。休みの日も、公園や道で、パパとれんしゅうしました。ママからも、うでのふり方を教えてもらって、上手になってきました。本番の前の日の夜は、大会のことを考えすぎて、はやくねられませんでした。朝からドキドキしていて、頭の中はじきゅうそう大会のことでいっぱいでした。学校に行く前、ママに 「本番がんばってね。」 と、言われました。そのおかげで、ゆう気がわいてきました。ピストルがなったあと、おもいっきりスタートしたけど、まん中のほうになってしまいました。でもそのあと、5いいないぐらいに入れました。ゴールするとき、4いになってうれしかったです。
二つ目は、かけ算九九です。きょねんから九九は言えましたが、よくまちがえました。でも今年は、あまりまちがえなくなりました。言えるスピードもはやくなりました。たくさんれんしゅうしてよかったです。
三学き、わたしはそうじをがんばりたいです。どうしてかというと、二学きはすこししゃべってしまい、すみまでできないことがあったからです。ぜったいに、これをまもってやりたいです。
三学期がんばりたいこと 四年 代表児童
わたしは、三学期がんばりたいことが三つあります。
一つ目は、分数のたし算とひき算をすらすらときたいということです。わたしは、くりあがりのある計算がにがてで、あたまを使ってくりあがりのある計算をするとよくわからなくなってしまったことがあるから、自主べんきょうをたくさんしたいです。
二つ目は、漢字50問テストについてです。毎回、漢字50問テストでひっかかってしまうので、三学期では、ごうかく点数が98点にあがるけど、一回でごうかくできるように漢字のべんきょうをして、一回でごうかくしたいです。
三つ目は、生活についてです。わたしは、ノリでも良くないことを言っている人を注意することがあったので、三学期では、ノリでもなにか良くないことを言っている人がいたら、注意したいです。
三学期は、とくにこの三つをがんばりたいです。みんなと元気に毎日をすごして、四年生をしめくくりたいです。
私が三学期に頑張りたいこと 六年 代表児童
私にとってこの3学期は特別な3か月です。なぜなら3か月後、私達六年生は東小を卒業して、中学生になります。だから私が3学期に頑張りたいこと、心がけたいことは二つあります。
一つ目は、勉強や生活に最後まで気を抜かずに取り組むことです。中学生になると、勉強がもっと難しくなったり、自分の行動に責任をもつことが増えたりするからです。ですから小学生のうちから得意な勉強はさらにのばし、苦手を克服したいと考えています。生活の場面では、特にあいさつや返事をすること、時間を守ることを中心に意識して行動していきたいです。
二つ目は、自分でよく考えて行動することです。今までの小学校生活では、先生の話を聞き、それにしたがって行動する場面が多くありました。しかし、高学年になるにつれて、ペアワークや班で考えることが多くなっています。その中で特に意識したいと思うことは、最初は自分で考えることです。そして、ペアの人や班の人に発表して、同じになったらなぜそうなったのかを考え、違った場合は理由を教え合い、新たな答えを出したりすることを心がけていきたいです。
この3ヶ月の間のうちで、私は自分に厳しく、高い意識をもって生活しなければならないと思っています。なぜなら、それらの経験は、私が自信をもって中学生になるために、小学校でする最後の特訓だからです。そのため、失敗をおそれずに、自分で深く考え、わからないことは周りの人に聞き、協力しながらみんなと一緒に成長することを第一に考えたいと思います。そしてクラスの仲間や同じ学年、全校のみんなが過ごしやすくするために、係の仕事や委員会活動では積極的に行動し、卒業までの大切な日々を自分自身と東小をよりよくしていけるよう、全力で過ごしていきたいです。
☆ 2 学 期 の 発 表 ☆
~2学期終業式での代表のみなさんの発表を紹介します~
二学きにがんばったこと 1年 代表児童
わたしが、二学きにがんばったことは3つあります。
一つめは、こくごのかん字です。いっぱいれんしゅうして、なおしなしをめざしているからです。そのために、とめるところはとめるし、せんからはみださないように気をつけています。
二つめは、おんがくのけんばんハーモニカです。がんばって先生のはなしをよーくきいてそのとおりにしています。そして、がくふをよーく見てそのとおりにしています。そうするといい音がでます。
三つめは、さんすうのけいさんカードです。いっぱいおうちでやって、はやくなるようにがんばりました。あたまをいっぱいつかって、すぐいえるようにしました。そのとおりにしたら、はやくけいさんができるようになってきました。
三学きは、こくごとさんすうをがんばりたいです。
2学期のふり返りと3学期に向けて 3年 代表児童
ぼくは、2学期のふり返り二つと3学期に向けてがんばりたいことを発表します。
一つ目は、運動会でがんばったことをしょうかいします。
まず、運動会のダンスでは、何週間もかけて、おどりの動きをおぼえ、本ばんではきれいにおどれました。そしておばあちゃんとお母さんに「じょうずね」と言われて、すごくうれしかったです。ふく団長と団長とみんなのおうえんで、はるな団が二位でした。
二つ目は、じきゅう走でがんばったことです。まず、20分休みに6分くらい走ったことです。さいしょは、5週くらいでげんかいとなっていたけれど、だんだんなれてきたら体力が前よりふえたな、と思いました。
しそうは、がたがたしたところがあってたいへんでした。さか道もすごくきつかったです。3年生は1キロメートルあるというので、びっくりしました。けれど、しそう一回目で、みんながんばっているからぼくもがんばらなくちゃ、と思いました。土曜日、日曜日も練習しました。
本ばんは、すごくさむかったです。走る前、体を温めました。友だちに、「ぜったいにまけないから」と言って、始まりました。さいしょは前だったけれど、だんだんぬかされました。半分くらいの所で、「やばい」と思ってしまいました。さいごの所で、思いきって全力で走りました。ゴールについた時に、友だちのことをぬかせることができたので、がんばったな、と思いました。
三学期は、文字や漢字をていねいに書けるように、いっぱい練習をしたいと思います。
二学期をふりかえって 5年 代表児童
ぼくが二学期でがんばったことは、三つあります。
一つ目は、運動会です。遊競技のぼう引きでは、みんなで力を合わせて一位をとることができました。うれしい気持ちでいっぱいになりました。徒競走では、目標の一位にとどかずに、くやしい思いをしました。
二つ目は林間学校です。「森のパワー」というふれあい体験では、秋の生き物や木などの植物を見たりさわったりして、森の大切さがわかりました。楽しい林間学校でした。
三つ目は持久走で自己ベストを出せたことです。試走ではタイムがあまりよくなかったので、れんしゅうをたくさんしました。そして本番では、試走よりも10秒くらい早くゴールし、ベスト記録を出せました。
さまざまな出来事があったこの二学期をふり返って、ぼくは、相手を大切にする「思いやりの心」や、「自分で考えて行動する力」が高まったと感じました。三学期も、自分の個性を伸ばし、だれもが『えがおで』楽しく過ごせる学校にするためにがんばりたいです。
~プール閉場式 代表児童の発表~
プールの授業を振り返って 6年 代表児童
私は、小学校のプールの授業が終わり、今、少しさみしい気持ちです。色々な思い出がありますが、初めてプールに入る時に思ったことは、水の中にもぐることにていこうがあるな、ということでした。しかし、今では、水の中にもぐるていこうもなくなり、少しずつ泳げるようになり、最初に入った時より成長したと思います。まだ、クロールなどをするときの息つぎが上達できていなくて、次にプールに入る機会があったら、息づぎを上手にできるようにがんばりたいです。
6年生になって、初めてやった着衣泳では、水着の上に体育着を着てプールに入り、背浮きやエレメンタリーバックストロークなど、災害時の泳ぎ方を経験しました。あせらず、冷静に泳げばしずまない、ということが分かりました。災害時は着衣泳で習ったことを生かして、行動していきたいです。
小学校のプールで一番思い出に残ったことは、最後の自由時間です。友達同士で水をかけあったり、水中じゃんけんをしたりして、一番の思い出になりました。
低学年の時は、コロナウィルスでプールに入れませんでした。だから、プールに入り始めた時、楽しみながらいろんな泳ぎ方を覚えられるプールの授業っていいな、と心から思いました。
これで小学校のプールは終わりですが、プールの授業で覚えた知識とみんなとがんばった思い出を忘れないように、これから生活していきたいです。