東小の1日
東小での出来事をご紹介します。
奉仕委員会の児童が各学年フロアを回って、赤い羽根募金を呼びかけました。子どもたちはうれしそうに募金していました。自分がした募金が、誰かの役に立っていることが分かっているのでしょう。
3学期の体育集会のテーマは長なわです。体育委員の児童のあいさつの後、各クラスで長なわをしました。どのクラスも楽しそうになわを跳んでいました。700人以上の児童が校庭に広がり、25本のなわが回る様子は、児童数の多い東小ならではの壮観な長めでした。
全校で集まり、校長先生のお話を聞いて、人権について考えました。12月に行った人権学習の一環です。自分だけでなく、みんなが幸せになるためには、いつ、どんなことに気をつければよいか、考えることができました。
単元テストを取り扱っている業者の方をお招きして、職員を対象にデジタル単元テストの体験会を開きました。デジタル単元テストは、全国的に広がってきています。教員にとっては、成績処理にかかる負担が軽減され、児童や保護者にとっては、テストの結果がより早く分かったり、テスト結果に応じた個別の復習の問題に取り組むことができたりするため、メリットが大きいと言われています。希望参加でしたが20名以上の教員が参加し、児童役になってデジタル単元システムを体験しました。
ザスパクサツ群馬の方が来校し、1年生がサッカーを教えていただきました。ドリブルのコツを教わり、みんなボールと仲良くなれました。コーチがお手本を見せてくれるたびに、児童が歓声を上げていました。プロの技を垣間見ることのできるよい経験にもなりました。
不審者が学校に侵入したという想定で、職員の対応や児童の避難のための訓練をしました。教室からの連絡を受けてさすまたを持った職員が駆けつけました。不審者を取り押さえて訓練は一旦終わりましたが、その後もさまざまなケースの対応について、外部のスクールサポーターの方からアドバイスをいただきました。不審者が侵入した教室以外の児童も、避難の様子や職員の対応を撮影した動画を後日視聴しました。
新年になり、書き初め大会をしました。3年から6年は書き初め用紙に毛筆で書きました。1年と2年は硬筆(鉛筆とフェルトペン)で書きました。今までに習った筆使いを生かして、ていねいに書きました。
3学期がスタートしました。はじめに、校長先生のお話を聞きました。また、代表児童が3学期の意気込みを発表しました。群馬テレビの取材があり、その日の夕方の情報番組で東小学校の始業式の様子が放映されました。ご覧になりましたか?