KULMSからZoomを利用する際、サイトまたは受講者の言語設定が英語になっている場合に401エラーが発生する不具合が確認されています。現在対策を検討中です。
When using Zoom from KULMS, a 401 error may occur if the site or user language setting is set to English. A fix is currently under investigation.
教員の方 / For Instructors: 授業サイトでZoomを利用している場合、言語設定が英語になっている場合は日本語に変更してください。
If you are using Zoom in a course site, please change the language setting from English to Japanese.
受講生の方 / For Students: KULMSの言語設定が英語になっている場合は、日本語に戻してください。
If your KULMS language setting is set to English, please temporarily switch it back to Japanese when using Zoom.
KULMSからZoom連携で講義を行いクラウド録画を行った際に、クラウド録画された講義が学生にデフォルトで公開状態になっておりました。
現在は、公開をONにしたものだけ公開する設定に修正しております。
ご迷惑をおかけいたしました。
2025年11月11日にZoom社より複数の脆弱性について案内がありました。
古いバージョンのZoomアプリには深刻な脆弱性などが含まれている場合がありますので、必ず最新版にアップデートを行ってご利用下さい。
なお、Zoomアプリを新たにダウンロードされる場合は、公式サイトのダウンロードセンターよりダウンロードしてお使いください。
・政府機関向けZoomサイトからダウンロードしたクライアントでは「政府機関のユーザー」用にカスタマイズされたクライアントが提供されている為に、ログインできないなどのトラブルの原因となります。
・Zoomクライアントアプリの名称が「Zoom」から「Zoom Workplace」に変更になりました。(2024/4/15~)
「Zoom Workplace」をダウンロードしてお使い下さい。
Zoomクライアントをご利用される場合は、公式サイトのダウンロードセンターよりダウンロードしてお使いください。
・政府機関向けZoomサイトからダウンロードしたクライアントでは「政府機関のユーザー」用にカスタマイズされたクライアントが提供されている為に、ログインできないなどのトラブルの原因となります。
・Zoomクライアントアプリの名称が「Zoom」から「Zoom Workplace」に変更になりました。(2024/4/15~)
「Zoom Workplace」をダウンロードしてお使い下さい。
全学Zoomサービス(オンラインミーティングサービス)の概要
京都大学では、全学の教職員を対象としてZoomのサイトライセンス(全学Zoomサービス)を契約しています。このライセンスに登録されたアカウントを利用することで、学習支援システムPandAの各コースサイト内から授業と連携するZoomのミーティングルームが利用できます。また、PandAを利用せずに直接Zoomのサービスにサインインし、オンラインミーティングを開催することもできます。
300人参加のミーティング開催可能
大規模授業・イベントで利用する場合、申請制にて500人までの参加が可能な設定に変更します
時間制限(40分上限)の解除(連続30時間まで可能)
クラウド録画機能
ただし、クラウド録画の使用容量について以下ルールを設けさせていただきます。
授業の利用では1科目あたり【3GB】/ 授業外の利用では1人あたり【0.5GB】
クラウド上にある使っていない録画ファイルを可能な限り削除してください
長期的に必要な録画についてはクラウドから手元の端末にダウンロードしてください
状況に応じて「日後クラウド録画を自動的に削除」の機能を活用する
(Zoomの公式サイト https://zoom.us/signin にログイン→「設定」→「記録」)
容量を超えたご利用については、事前に警告を行った上で録画の削除などの対応を行うことがありますのでご注意ください。
※録画開始後はミーティング中にいきなり録画が止まることはありません。
ブレイクアウトルーム
ルーム数 最大100室
ルームごとに参加可能な人数 300名(大規模ミーティングオプション設定時は500名)
Webinar機能:なし
Pre-approvalされている連携アプリ
Slack (2020/5/22~)
Timer(2023/10/02~)
Google Workspace (2023/10/03~)
Microsoft Temas (2023/10/03~₎
E2EE(エンドツーエンド暗号化)機能が利用可能(2021/3/12より)
(無料のZoomアカウントの場合は、上限100人まで、40分まで、クラウド録画なし、PandA連携不可、となります。)
自動字幕機能で「日本語」等多言語による文字起こしが可能となりました。(2022/11/10より)
利用したい方は、ZoomのWeb上の設定で自動字幕機能を有効にしてください(有効にした場合、ホストだけでなく参加者も個別に字幕機能を利用可能になります)。
Zoomサポート>自動字幕の有効化 https://support.zoom.us/hc/ja/articles/8158289360141
Zoomの「会議室」(ミーティングルーム)を作成し、リアルタイムのオンライン授業をおこなう
画面共有により、PCの画面(PPTのスライド等)を学生のZoom画面に提示する(サウンド付きにも対応)
チャット機能により学生と双方向的なやり取りをおこなう
挙手機能により発言希望の確認や投票をおこなう
ブレイクアウトルームを作成し、グループワークをおこなう
授業の様子を録画したアーカイブを予習・復習に活用する
その他、様々な機能があります
利用申請手続きを行うことにより、京都大学全学Zoomサービスのライセンスをご利用頂けます。
利用申請手続きは原則として京都大学に所属する教職員が対象です。
(詳細はライセンス利用申請でご確認ください)。
オンラインミーティングの参加者(学生等)がZoomのミーティングルームにアクセスする際にはアカウントは不要です。
すでに部局や個人による契約(無料のものを含む)により @kyoto-u.ac.jp メールドメインで登録されたZoomのアカウントを持っている方が、上記利用申請手続きによりZoom全学ライセンスに登録した場合、既存の契約からの切り替えとなり、既存の契約に基づくミーティングルームや機能、レコーディング済みのアーカイブが利用できなくなりますので、ご注意下さい。