本校の2年生と4年生は,タブレットを活用して国語科のプレゼンづくりに取組ました。自分の考えを文章や写真で分かりやすくまとめ,伝える工夫をしながら意欲的に活動していました。ICTを使うことで表現の幅が広がり,学びがより深まっています。
なわとび大会は先週の21日に終わりましたが,せっかく身に付けた技術を生かそうと,朝の体力づくりでも縄跳びに取組みました。子供たちは新しい技に挑戦したり,回数を伸ばしたりと意欲的に活動していました。継続する力がしっかり育っています。
きゅうがめらタイムでは,児童が歌と三味線の演奏を披露しました。校内には元気な歌声と三味線の心地よい音色が響き渡り,遠隔で聞いていた児童たちも思わず驚くほどのすばらしい発表となりました。温かい拍手が広がる時間になりました。
全校児童と先生たちが参加する校内かくれんぼ大会が行われました。子供たちは見つからないように場所を選び,姿勢を低くするなど工夫しながら楽しんでいました。笑い声があふれる,にぎやかな時間となりました。
図工の時間、子供たちは学年ごとの課題に取り組み、思い思いの表現を形にしていました。材料を工夫しながら集中して制作する姿から、創造する楽しさが伝わってきました。完成がますます楽しみです。
なわとび大会を開催し、子どもたちはそれぞれが自己記録の更新に挑戦しました。全校で取り組む団体競技にも力を合わせて挑み、精一杯頑張る姿が見られました。一人一人の努力と協力が光る、温かい大会となりました。
中学校の入学説明会が行われ、来年度入学予定の児童が英語の体験学習に参加しました。実際に英語を使った活動を楽しみながら、中学校の特色にも触れることができ、子どもたちは興味をもって意欲的に取り組んでいました。
広島大学主催の遠隔授業に参加し、平和について多くの学校とともに学びました。太平洋戦争を各国がどのようにとらえているのかを比較し、韓国やアメリカの教科書での記述にも触れながら理解を深めました。アメリカや韓国の先生方も参加し、原爆の恐ろしさや平和の尊さについて多角的に考える機会となりました。異なる視点を知ることで、日本が平和の大切さをどのように世界へ発信していくべきかを改めて考えさせられました。
私立入試まで残り一週間となり、受験に向けた説明会を行いました。心構えや当日の流れを確認し、持ち物や時間の注意点についてもしっかり共有しました。不安を少しでも減らし、自信をもって当日を迎えてほしいです。
1月21日のなわとび大会に向けて、児童生徒はそれぞれの目標を胸に、寒さに負けず朝の体力づくりに励んでいます。回数を伸ばしたい、技を安定させたいなど思いはさまざまですが、挑戦する姿は頼もしく、本番での成果がますます楽しみになる時間となっています。
3学期の三味線教室がスタートしました。2月に開催される「われんきゃの祭典」での発表に向け、児童生徒は基本の音合わせから演奏練習まで熱心に取組でいます。地域の伝統に触れながら技を磨く姿はとても頼もしく、発表本番に向けて一層の成長が期待されます。
中学3年生が児童生徒代表として、義務教育最後の学期を迎える決意を述べました。受験生として努力を積み重ねるとともに、学校全体の模範となる姿勢を大切にしたいと語りました。仲間と支え合いながら充実した日々を送り、進路実現に向けて全力で取り組む力強い表明となりました。