終業式では、2年生の児童が児童生徒代表として、2学期の反省と冬休みに頑張りたいことを堂々と発表しました。自分の言葉でしっかりと振り返り、次への目標を語る姿に、成長を感じる時間となりました。冬休みも元気に過ごし、3学期にまた一段と成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています。
地域の方々や保育園児も参加し、餅つき大会が開催されました。職員は子供たちの笑顔を思い浮かべながら前日から準備を進め、本日、臼と杵で力強く餅をつきました。掛け声とともに進む作業は大変でしたが、地域の皆様や保育園の御協力をいただき、笑顔あふれる楽しい行事となりました。つきたてのお餅は、家庭でおいしく味わっていただけることでしょう。
中学校家庭科の保育実習では、園児たちから温かく迎えられました。事前に準備した折り紙を使った遊びや、中学生が工夫して作ったスタンプ押しを通して交流を深めることができました。園児とのふれあいを通じて、生徒は保育の楽しさや保育士の方々の仕事の大切さを学び、充実した時間を過ごしました。
われんきゃの祭典に向けて、児童生徒は三味線の演奏や島唄の歌唱練習に励みました。練習を重ねるごとに音色や歌声が力強さを増し、上達の様子が感じられます。伝統文化に触れながら真剣に取り組む姿は頼もしく、祭典本番での発表が今から楽しみです。
中学生を対象に保健タイムでHIVについての学習を行いました。感染の仕組みや予防の大切さを知り、正しい知識を身につけることができました。健康を守るためには理解と意識が欠かせないことを学び、日常生活の中で自分や周囲を大切にする姿勢を育む貴重な時間となりました。
人権週間に合わせて、NTTドコモの方の協力のもと遠隔授業が行われました。全校児童生徒が参加し、通信技術を活用した学びを通して人権の大切さについて理解を深めました。専門的な視点からの説明により、子供たちは自分たちの生活と人権の関わりを考える貴重な機会となりました。
開会式
スタートダッシュ
記録賞を授与後
地域の方々へのお礼
ロードレース大会では全員が最後まで走り抜き、完走を果たしました。記録更新を目指して自分のベストを尽くしたことに、児童生徒一人ひとりが満足した様子でした。沿道からは地域の方々や保護者の温かい声援が飛び交い、励ましを力に変えて走る姿が印象的でした。努力と応援が一体となった素晴らしい大会となりました。
6校時は全校児童生徒でティーボールを楽しみました。試合が白熱し、打球が飛ぶたびに元気な声が校庭に響き渡りました。仲間と協力し合いながらプレーする姿が見られ、笑顔のある活気にあふれた時間となりました。スポーツを通じて絆を深める貴重な機会となりました。
小学6年生と中学3年生が租税教室に参加しました。税金の大切さや社会の中でどのように使われているのかを学び、公共サービスや暮らしを支える仕組みへの理解を深めました。身近な生活と結び付けて考えることで、社会の一員としての責任を意識する貴重な機会となりました。
毎週恒例となっている朝の体力づくりを本日も実施しました。今回はボール運動とバドミントンに取組、児童生徒は笑顔で楽しみながら体を動かしていました。仲間と協力し合いながら活動する姿も見られ、爽やかな一日のスタートとなりました。
明日に迫ったロードレース大会に向け、始業前から自主練習に励む姿が見られました。本番当日まで自分の力を高めようと努力を惜しまない児童生徒の姿勢は、挑戦への意欲を感じさせます。積み重ねた練習の成果が大会で発揮されることを期待しています。
ロードレース大会に向けて全校で試走を行いました。児童生徒は練習ながらも全力を尽くし、力強い走りを披露しました。応援に駆けつけた方や子供同士の温かい声援が飛び交い、大きな励みとなりました。本番ではさらに自分の限界に挑戦し、成長した姿を見せてくれることでしょう。
3校時にキンセンカ、ペチュニア、キンギョソウ、ツルコサクラの苗を花壇に植えました。まだ花は咲いていませんが、春に向けて校舎を彩る準備です。3月の卒業式を華やかに迎えるため、児童生徒が協力する姿に学校を大切に思う心が表れています。
栄養士の先生をお招きし、食に関する指導を受けました。おやつの取り方やバランスの良いごはんについて学び、健康的な食生活の大切さを改めて理解することができました。児童生徒は真剣に耳を傾け、日々の食事に生かそうとする姿が見られた、貴重な学習の時間となりました。
高橋聡美 先生をお招きし、小学4年生から中学3年生までを対象に「SOSの出し方教室」を開催しました。困ったときに助けを求める方法や、相手を思いやる声かけの大切さを学び、安心して過ごせる学校生活につなげる貴重な時間となりました。子供たちは真剣に取り組み、学びを日常に生かそうとする姿が見られました。