1月21日のなわとび大会に向けて、児童生徒はそれぞれの目標を胸に、寒さに負けず朝の体力づくりに励んでいます。回数を伸ばしたい、技を安定させたいなど思いはさまざまですが、挑戦する姿は頼もしく、本番での成果がますます楽しみになる時間となっています。
3学期の三味線教室がスタートしました。2月に開催される「われんきゃの祭典」での発表に向け、児童生徒は基本の音合わせから演奏練習まで熱心に取組でいます。地域の伝統に触れながら技を磨く姿はとても頼もしく、発表本番に向けて一層の成長が期待されます。
中学3年生が児童生徒代表として、義務教育最後の学期を迎える決意を述べました。受験生として努力を積み重ねるとともに、学校全体の模範となる姿勢を大切にしたいと語りました。仲間と支え合いながら充実した日々を送り、進路実現に向けて全力で取り組む力強い表明となりました。