◆オーストラリア現地で職員にどうやって連絡を取ることができますか?
下校後や夜間、週末などに緊急に連絡を取る必要がある場合に備え、各生徒に現地担任の携帯番号が伝達されます。体調不良などの場合は、ホストファミリーまたは現地担任が病院へ連れて行きます。
オーストラリアキャンパス電話番号:+61-7-3470-0011
(*土日、オーストラリアの祝日を除く平日、日本時間の7:00~16:00に対応)
現地担任(甲元)の携帯電話番号:+61-413-156-515
日本から現地へ、緊急に連絡をとる必要のある場合は、留学センターまでご連絡いただければ、現地と連絡をとります。
◆日本からグローバル携帯を持って行っても良いですか?
最近の携帯のほとんどが海外でも利用できるようになっています(ただしグローバル携帯としての契約をしていないものは使えません)。しかし日本の携帯を海外で利用した場合、国際通話料は電話をかけても受けても海外にある携帯に請求されます。これはメールやネットの使用によるパケット料金にも適用されますので、気軽に使っていたら1ヶ月で20万円以上の請求になっていた、ということもあります。
また電源を入れていると留学に行っていることを知らない日本の友人などが電話すると海外に接続されますので、国際通話料が簡単に発生してしまいます。
◆オーストラリア現地で使うことができる携帯電話を購入することはできますか?
ホストファミリー、学校からの連絡用に必ず通話ができる状態にしていただきます。
現在お使いのスマートフォンのSIMをオーストラリアのSIMに差替えて利用いただくことが一般的ですが、対応していない機種があるため、現在ご契約のプロバイダーにご確認いただき、以下の選択肢からご検討ください。SIMに関しては渡航前にアンケートを取ります。
1.オーストラリアでSIMを購入し、自分の携帯を使う(iPhoneかGalaxy、Pixelのみ)-$40(SIMカード代+手数料)
現地でオーストラリアのSIMに差し替え、現在お使いの携帯電話をそのままご利用いただきます。SIMの購入費用は$40で、通信容量は40GB、使用期限は28日間です。中期以上の場合は、その後毎月$40をキャッシュパスポート(またはクレジットカード)でリチャージをしていきます。28日を経たずして使用データ量が契約容量を超えた場合は、その時点でリチャージをします。シムロックがかかっている携帯電話の場合には、渡航前に必ず携帯電話のシムロックを解除してお持ちください。
2.※※iPhone17をご利用の場合のみ※※物理的なSIMの挿入口がないため、オーストラリアでeSIMを購入し、自分の携帯を使う-$40(eSIMカード代+手数料)
3.日本でオーストラリアの番号がもらえるSIMを購入
この場合、ネット接続(Dataのみ)だけでなく、ホームステイ先と連絡のとれるオーストラリアの番号が取得できるSIMのご契約をお願いいたします。
4. オーストラリアでSIMを購入し、オーストラリアの携帯をレンタルする-$40(SIMカード代+手数料)
:$40(SIMカード$35+手数料$5)
オーストラリアキャンパスに到着し、説明を行った後に携帯電話の貸し出しを開始いたします。
日本帰国前にレンタル携帯は回収しますが、万一、紛失/破損した場合には、新たに本体を購入するために、新品価格(約1万円)を徴収します。
過去、iPhoneとGalaxyに関してはオーストラリアのSIMが利用できましたが、他の機種では利用できない携帯電話があったため、他の機種を利用している方は、念のために一度、ご契約の携帯電話会社にオーストラリアのSIMに対応しているかどうかお問い合わせいただくことをお勧めします。
◆留学中の様子を日本から知るには、どのような方法がありますか?
オーストラリア⇒保護者
中・長期留学では学期終了後にオーストラリアから生徒の学習状況、ホームステイ生活状況などをご自宅宛に送付しています。また、長期生には学期間に保護者面談を実施します。ZOOMにて生徒と現地担任と保護者を繋ぎ、生徒の学習・生活状況をご報告します。
短期留学では留学終了後にレポートが作成され各家庭へ送付されます。
オーストラリア⇒日本の所属キャンパス・分室
留学に参加している生徒の所属キャンパス・分室には、出欠状況や連絡事項、体調等が確認できるように現地担任の日報をメールにて送信します。
保護者⇔生徒
ほとんどの生徒は日本のスマートフォンを持ってきて、LINEなどの無料メッセージアプリ等で話しをしています。中・長期留学の生徒には現地でオーストラリアのSIMを購入いただくことを義務付けており、日本からも直接生徒の携帯電話へ連絡することができます。また、至急で連絡をとりたい場合等、留学センターフリーダイヤル(0120-78-5931)までご連絡いただければ、すぐに現地に連絡をお取りします。
留学生やキャンパスからの要望によりZOOMを接続することも可能ですので、ご要望の際には留学センターが間に入って、接続日時などの調整を行います。
◆オーストラリアへはどうやって電話するのですか?
各ご家庭よりオーストラリアへ国際通話発信をするには、予めご自宅の固定電話やお持ちの携帯電話が国際通話可能な契約になっている必要があります。
固定電話では、国際通話発信ができないようになっている、海外からの電話を着信できないようになっているなどがあります。
携帯電話では、国際通話発信ができないようになっている、海外からの電話を着信できないようになっている、また海外からの発信は「番号通知不可」となる場合もあり、番号通知のないものは着信できないようになっているなどがあります。
まずはお持ちの電話の契約や設定内容をご確認ください。
以下に、日本からオーストラリアへの電話の掛け方をご紹介します。
海外へ電話をかけるには、電話番号に加え、国際電話接続番号およびオーストラリアの国番号が必要です。
例)オーストラリアブリスベンの電話番号07-1234-5678へ電話をかける場合
○○○(電話会社の識別番号)
▼
010(国際電話識別番号)
▼
61(オーストラリアの国番号)
▼
7(州外局番から0を除いた番号)
▼
1234-5678(相手先の電話番号)
電話会社の識別番号
NTTコミュニケーションズ 0033
KDDI 001
ソフトバンク 0061
楽天モバイル 0038
アルテリア・ネットワークス 0060
◆オーストラリアから日本へはどうやって電話をかけるのですか?
最近ではLINE電話を利用することが多いです。
LINE電話以外で電話をしたいという場合には、生徒が購入したSIMを差し替えた携帯/貸与された携帯電話から日本に国際電話がかけられます。もう一つは格安のコーリングカードを利用するのが最も経済的です。コーリングカードを使った日本への電話の掛け方については現地にて職員が留学生に案内します。
◆日本から手紙を送るにはどうしたら良いですか?
日本から海外へ手紙を出す場合には、宛先の書き方にご注意ください。国名が抜けていると宛先不明になってしまいますし、Air Mailと書かれていなければ到着までにとても時間がかかったりします。
以下は標準的な宛名・住所の書き方です。
日本からオーストラリアキャンパスに留学中の生徒に送付する場合には、ホームステイ先の住所ではなく、オーストラリアキャンパス宛にしてください。学校は平日であれば毎日開いていますので、確実に受け取ることができます。
都市名:Springfield / 州名:QLD=Queensland / 郵便番号:4300
※宛名にあるUnion Institute of Languageとはクラークオーストラリアキャンパスのある語学学校の名前です。オーストラリアの住所録には語学学校名での登記になります。
手紙は約1週間で届きますが、郵便物の中には決して現金を入れないでください。手紙には現金を入れることはできませんし、万が一、紛失した場合には補償などは一切受けられません。
◆日本から荷物を送るにはどうしたら良いですか?
2025年6月現在、日豪間のSAL便はサービスを停止しています。航空便・船便・EMSは利用可能ですので、必要に応じて郵便局から送付ください。ご不明な点は最寄りの郵便局までお問い合わせください。