◆留学による英語力の伸びはどのようにして分かるのですか?
中・長期留学では定期的に実施されるクラス別英語力テストの結果からも、また渡航時と学期修了前に行われる英検IBAテストからも客観的に自分の英語力を知ることができます。
短期留学では英語に慣れる、海外生活に慣れることを主目的に実施されていますので、特に英語力を計る機会は設定していませんが、留学の修了式ではスピーチコンテストを実施していますので、その日へ向けて準備をして力を実感できるように工夫しています。
◆留学ではどのくらい英語力が伸びるのですか?
中・長期留学では生徒の英語力の伸びを定期的にはかる手段の一つとして英検IBAを取り入れています。中期留学以上に参加する生徒全員の受験が必修となっています。
過去の留学ではTOEICの実施をしておりましたが、最初の3ヶ月ほどでTOEIC点数が平均で約100点伸びていました。1年間でTOEIC点数の平均300点アップを目標としており、これを達成することはもちろん、さらに上のレベルを目指すことができる生徒にはより高い目標を持たせて指導しています。留学開始当初のTOEIC235点から965点を達成した生徒、留学中の学習習慣を帰国後も保ち帰国後に英語検定準1級を取得した生徒もいます。大学受験においても毎年上智大学、早稲田大学などの難関大学にAO入試や推薦入試で合格できるレベルになっています。
短期留学ではTOEICで英語力の伸びを測ることはできませんが、渡航時と比べて先生やホストファミリーの言っている内容が少し分かるようになった、というのが生徒たちの実感です。短期間の留学では英語力を伸ばすことよりも、実生活に沿った英語を学ぶことで英語に興味を持つこと、異文化体験や親元を離れた生活を通して自立心を養うことを主眼に置いています。