キャンプについて
ケアンズ
ケアンズ
◆服装はどうしたらいいですか?
4月~5月 (秋)
4月ごろから乾季に入り、5月ぐらいまでが日本の秋に相当する季節ですが、この頃も平均気温は22~29度で非常に暖かい日が続きます。
夏服を用意しましょう。ただし、朝晩は涼しくなるため、薄手の上着を持っていくとよいでしょう。寒さが苦手な人はキャンプ用に汚れてもよい、やや厚手の上着やトレーナーを持っていくとよいでしょう。
6月~8月 (冬)
冬にあたりますが、最高気温が25度前後ですので日中は半袖で過ごせます。朝晩は涼しくなるため上着が必要ですが、最低気温が15度前後であり、10度以下になることはまれです。ただし、この時期、キャンプを行うマンガリーフォールズ付近の気温はケアンズ市内より低くなることが多いため、キャンプには汚れても良い少し厚手のジャンパー、フリース、トレーナーを持っていくことをお勧めします。
日中は夏服で、朝晩に薄手の上着+キャンプ用に汚れてもよい、やや厚手の上着やトレーナーを持っていくとよいでしょう。
9月~11月 (春)
ケアンズは熱帯性気候に属するため、日本のようにはっきりした四季はありません。気候的には乾季で、すっきり晴れる日が多く、過ごしやすい時期です。9月~10月初旬の朝晩は涼しくなることもありますが、基本的に日本の夏の気候です。
そのため、夏服を用意しましょう。朝晩は涼しくなることもあるので、薄手の上着を持っていくとよいでしょう。寒さが苦手な人はキャンプ用に汚れてもよい、やや厚手の上着やトレーナーを持っていきましょう。
11月中旬から3月 (夏)
夏にあたり、湿度が高く暑い日が続くので、野外での活動には暑さ対策、日差し対策が必要です。雨季にあたりますが、日本の梅雨のように雨が降り続くことはほとんどなく、1日中変わりやすい天候で、夕方に激しいスコールに襲われることが多くあります。
夏服を用意しましょう。ただし、室内の冷房対策に薄手の上着を持っていくとよいでしょう。
◆キャンプには何を持っていけばいいですか?
出発日前までに現地で詳しい案内はしますが、大まかに持ち物リストを記載します。以下を参考に日本から持っていく物、オーストラリアで準備するものを確認しましょう。
旅行用の鞄・バックパックなど(2泊3日分の荷物が入るもの)
宿泊棟のスペースが限られておりますので、大きなスーツケースは持っていくことができません。通学用と同じものでもかまいませんが、以下の持ち物が入るカバンを用意してください。※クラーク指定のリュックでは若干小さいと感じる人が多いようです。
帽子
洋服
・アクティビティ(日中)用の服×2日分
動きやすい服装であれば、どんなものでもいいですが、水にぬれることが多いので、速乾性の素材や、薄手の乾きやすい素材の衣服を持参してください。
泥や雨などで服が汚れるアクティビティをすることがありますので、汚れて現地で捨ててしまってもいいような服(夏の場合、半そで・半ズボン/冬の場合、長そで・長ズボン)をお持ちください。お持ちでない場合は、デザインやサイズを気にしなければ現地で安価でご購入頂く事も可能です。キャンプ地は、特に朝晩冷え込むことがありますので、羽織るものを持っていくようにしましょう。また、靴については簡単に脱げるような靴(クロックスなど)は控えてください。
特に4月から10月は日中でも涼しくなることが多く、濡れたままでいると寒く感じることもあるので、濡れた際の着替えを二組余分に持っていくことをおすすめします。
・アクティビティ終了後(夜間)用の服×2日分
4月から10月は朝晩冷えることも多いので、やや厚手の上着やトレーナーを持っていると便利です。
□ ・寝間着
ビニール袋
泥で汚れた衣服・靴を洗濯のためホームステイ先に持ち帰りたい場合、それらを入れるビニール袋が必要になります。キャンプサイトでは調達できませんので、日本から持参するか、ホームステイ先で調達して持っていくようにしてください。
水着、ビーチサンダル/サンダル
現地に捨てていけるような運動靴
天候、アクティビティによっては泥まみれになってしまう可能性があるので、ウォーキング用の運動靴の他に、現地に捨てていけるような運動靴を持参してください。
クロックスやサンダルは不可です。
日焼け止め
年間を通して紫外線量は日本の3~5倍になるといわれていますので、年間を通して日焼け止めクリームや帽子などの紫外線対策が必要になります。日焼け止めクリームは現地で買うこともできますが、自分の肌にあったクリームを使いたいという人は日本から持っていくことをおすすめします。
虫除けスプレー
ケアンズのビーチや水辺にはサンドフライと呼ばれる人を刺す非常に小さな虫がおり、日本から渡航した人は免疫がないため、刺された場合には非常に激しい痒みを引き起こすことがあります。また痒みが非常に長く続くのも特徴です。近年日本でも話題になっているデング熱を媒介する蚊も生息しているので、虫除け対策は万全にするよう気をつけてください。ケアンズキャンパスにも虫除けのスプレーを常備しておりますが、自分にあったものが使いたい場合は日本から持っていくことをお勧めします。
洗面用具
水筒
ホストファミリーが持っていれば借りることも可能です。
懐中電灯
夜間、土ボタルを探しに行くアクティビティがあります。ホストファミリーが持っていれば借りることも可能です。
カメラ
※泥で汚れた衣服・靴などはキャンプ場で捨てていくことができます。そのほうが帰りの荷物が軽くなるので、お勧めです。