Search this site
Embedded Files
北海道北見北斗高等学校SSHホームページ
  • ホーム
  • SSH課題研究活動
    • 過去の活動
      • R7年度
      • R6年度
      • R5年度
      • R4年度
      • R3年度
      • R2年度
      • H31年度
      • H30年度
      • H29年度
  • イベント
    • 過去のイベント
      • 令和7年度
      • 令和6年度
      • 令和5年度
      • 令和4年度
      • 令和3年度
      • 令和2年度
      • 平成31年度
      • 平成30年度
      • 平成29年度
  • ニュース
    • 令和7年度
      • 令和6年度北海道立学校ふるさと応援事業についての御報告
    • 令和6年度
    • 令和5年度
    • 令和4年度
    • 令和3年度
    • 令和2年度
    • 平成31年度
    • 平成30年度
    • 平成29年度
  • 報告書
  • ウェブページ運用指針
北海道北見北斗高等学校SSHホームページ

過去の活動記録>R2年度

GSⅡ研究活動 調査・実験は終盤へ


10月23日(金)5・6校時、GSⅡの活動が行われました。

調査・実験は終盤に差し掛かり、ますます自由闊達に話し合いや実験が行われ、活動教室は活気を帯びていました。活動の様子をいくつか紹介します。 

無重力下のロウソクの炎の形状を調べていたグループ

 密閉容器を作り、その中に録画用のスマートフォンと点灯したロウソクをセットして落下させる。アドバイザーも一緒に実験を見守った。2階から落としたときの動画を確認すると縦に伸びていた炎が短く丸みを帯びた様子が映り、班員も思わず笑顔に。

 実験をして初めて気づくこともある。ロウソクの長さを短くするなどその場で対応し、次は3階からの落下実験を行った。動画を確認すると箱が回転していたことがわかった。次の実験へ向けて対策を話し合う。

関節の可動域について研究するグループ

 ストレッチをしなかった場合の各関節の可動域を計測。次回は2週間ストレッチや筋トレを行った後に計測する予定。

オイルの効能の差を調べているグループ

 このグループは使用後の器具をすぐに洗浄し実験台上を整頓しながら実験を行っていました。一人一人の役割分担を明確にして実験する環境を整えることは大切だと思いました。

次回のGSⅡは見学旅行終了後、12月の発表会に向けてポスター・スライド・研究抄録の作成に入ります。

前の記事

R2年度目次

次の記事

本ホームページは、北海道北見北斗高等学校が教育利用を目的として運営している公式ホームページです。このサイトに含まれる内容・写真の無断転載・営業誌掲載をお断りします。北海道北見北斗高等学校ウェブページについての運用指針はこちら 

      

本ホームページはWindows11で動作確認を行っています。スマートフォンやタブレットから閲覧した場合に正しく表示されない場合があります。

Report abuse
Page details
Page updated
Report abuse