【広報・アウトリーチWG企画 「科学を伝える」よもやま話 β版、第2回のお知らせ】
先程の『「科学を伝える」よもやま話』、とても面白かったですね!
https://jaas-members.slack.com/archives/C036M8297DL/p1658889758617969
そして、早速ですが、第2回の企画も決まっています
第2回は「科学の場における情報保証」をテーマに話をできればと思っています
話題提供者の青木さんには、キックオフのオンライン企画でも手話通訳を導入された科学の場について話題提供をいただいていたのですが、今回は、より踏み込んで、実際にどういった準備や配慮、手続きが必要なのかといった、実際に手話通訳を導入していくために何が必要なのかについて話をしていただきます
「誰もが参加できる場を作る」という、JAASの重要事項の1つに関する意見交換の場になると思いますので、是非ご参加ください!
広報・アウトリーチWG企画 「科学を伝える」よもやま話 β版 第2回
テーマ:科学の場に手話通訳を導入するには何が必要か
日時:9.27(火)20:00~21:00
話題提供者:青木優美(JAAS会員、元つくば院生ネットワーク)
ZOOM:後日共有
概要:JAASは全ての人が参加できる科学の場を目指しており、その中には聴覚障がい者も含まれます。
聴覚障がい者が参加可能な場を作るための1つの手段が手話通訳による情報保証の導入です。
今後、情報保証を伴った科学の場を作っていくためにも、手話通訳にはどのような準備・コスト・配慮が必要となってくるのかを知り、それをJAASや他の科学の場で実現するための方策をみんなで考えていきます
【8/26(金)20時~ 会員向け企画のご案内】
以下の日程・内容で、WG主宰企画を実施します。試験的な企画ですので、ぜひご参加・コメント頂けると嬉しいです!
広報・アウトリーチWG企画 「科学を伝える」よもやま話 β版
日時:8月26日(金)20:00~21:00
話題提供者:岩崎渉(JAAS会員、東京大学教授)、山崎一希(JAAS非会員、茨城大学広報室専門職)、菊池結貴子(JAAS会員、日経BP記者)
ZoomURL:https://us06web.zoom.us/j/89326743260?pwd=UzgyeDhCeExvL0lIU2RiWGJpZ0N6QT09
ミーティングID:893 2674 3260
パスコード:346970
概要:JAASの重要事項の一つ、「科学を伝える」活動についての意見交換会です。β版として、まずはJAAS会員限定で開催し、感触を見て外部向けにも広げていければと思っています。
今回はメディア取材を通じた「伝える」について、研究者・大学広報・記者の3者対談を行います。
論文のプレスリリースをどう書くのか、メディアをどう使うのか、取材に来た記者が分かっていなさそうで不安、原稿を事前チェックさせろと言ってみるが断られる、etc・・・。メディア取材を通じた研究成果の発表はアウトリーチの手段として効果的ですが、さまざまなストレスがついて回ります。それを生む、各立場の行動原理や思考回路の違いを、ゆるく話し合ってみましょう。
★参加者の方へ:チャット欄でのコメントや事例提供、大歓迎です★
★初回は菊池発案のため、メディア取材に話題を絞りますが、YouTubeを使ったアウトリーチやイベントでのアウトリーチなど、他トピックで2回、3回目もぜひご提案ください★