卒業、異動、退職等で新領域の籍を失った場合、新領域アカウントは削除対象となります。在籍期間は、本研究科で(学生は教務チーム、教職員は総務チーム)が登録している情報に基づきます 。
新領域アカウントにより利用可能なサービスによって記憶・保存されたデータ等(Gmail/Google Drive/Google Calendar)は、アカウントの削除と同時に削除されます。
アカウント削除の要件が発生した当日から起算して、原則として2か月の猶予期間を設けます(例:3月末卒業の場合、5月末まで)。期間中にメールアドレスの変更連絡、データのバックアップ等の対応を行ってください.
アカウント削除の対象となる利用者は、原則猶予期間内(例:3月末卒業の場合、5月末まで)に申請を行うことにより、最長1年間を限度としてアカウント機能を継続することができます。継続申請は、専攻のアカウント担当者(内部専用:新領域アカウントでのログインが必要です)に連絡してください。
失籍後の継続期間中は、frontier-all, frontier-studentsのメーリングリストの配信はされません。
退官時(新領域)に本学より名誉教授の称号を付与された者は、無期限のアカウント利用権限が付与されます。
卒業後に教職員として在籍および新領域アカウント継続が必要な場合は、着任時に新領域アカウント申請フォーム より申請してください。frontier-allのメーリングリスト配信がされるようになります。またUTokyo Account の継続・有効期限について卒業前にあわせてご確認ください。UTokyo Account を教職員として本研究科で取得する場合は、新領域 総務チームへご相談ください。
新領域から東大内の他部局に異動の教職員は1年間はAlumni期間として新領域アカウントの全機能が利用可能です。それ以後、毎年度の継続希望により、Gmail機能のみを同アドレスで利用できます。継続方法は ゲストアカウント をご参照ください。Gmail機能のみ利用継続へ変更の際はそれ以外の機能の移行・引継いただきますようお願いいたします。
共有ドライブの管理者は権限設定を利用権限のある新領域アカウントへ管理者権限を変更してください。また運用終了の共有ドライブは管理者より削除をお願いいたします。管理者が新領域アカウントではない共有ドライブは、削除の検討をいたします。
グループ(メーリングリスト)のオーナーは利用権限のある新領域アカウントへオーナー権限を変更してください。また運用終了のメーリングリストは速やかに情報システム室までご連絡ください。
ラボアカウントの現責任者は運用終了によるアカウント廃止および責任者変更の際は、ラボアカウント廃止・責任者変更届 (内部専用)より申請をお願いいたします。なお責任者は利用権限のある新領域アカウント保持者といたします。組織内容の変更などを事由に名称変更などご希望の場合は、情報システム室までご連絡ください。また部署・チーム閉室の際のアカウント継続は認められません。