Mathematical Aspects of Continuum Mechanics(MACM)

A group photo in CoMFoS16(Nishijin Plaza, Kyushu Univ. 23th October, 2016)

第13回日本応用数理学会研究部会連合発表会は日時:平成29年3月6日(月)、7日(火)
場所:電気通信大学

12/1  セッション数まとめ


日本応用数理学会 2016年度 年会

研究部会OS(申し込みを締め切りました)
日時:
2016年9月12日(月)〜14日(水)
場所:
会場:  北九州国際会議場(福岡県北九州市小倉)

世話人:
高石 武史(広島国際学院大学)
主催:
日本応用数理学会研究部会「連続体力学の数理」
各種申込/確認

※年会では,パリ第6大学のF.Hecht教授が中心となって開発しているFreeFem++に関するセッション

FreeFem++の開発と利用

を開きます.

写真は九州大学西新プラザで撮影したCoMFoS16(国際会議)の集合写真です。九州大学マス・フォア・インダストリー研究所(IMI)の支援を受けています。
 講演内容は、理論・有限要素法や粒子法による破壊現象の解析、ミクロレベルでのガラス、固体の数理、形状最適化、そして流体と数理研究者と企業研究者による発表がありました。
 なお、CoMFoSはContinuum Mechanics Focusing on Singularitiesの略で、15は第15回研究集会を表しています。
 第1回は、阪神淡路大震災(1995/1/17)の後、1月27日に石川県加賀市山代温泉で行いました。実際は、これ以前に京都大学数理解析研究所で2回行っています。
 当時のメンバーは少なくなり、現在では木村教授(金沢大学)を中心に若手研究者が研究部会を支えています。