ありがたいことに、様々な学外の方からお仕事のご依頼を頂くことが増えてきたため、窓口を設置しました。外部のお仕事につきましては、いただいた内容と吉永のリソースを勘案した上で、お引き受けの判断をさせて頂いております。お仕事のご要望がありましたら、スムーズに進めるために下記①~⑤をお伝え頂いた上でご相談いただければ大変ありがたく思います(もちろん、従来通り、メールでも対応いたします)。ご連絡の後、1週間以内にはご連絡を差し上げています(海外出張や業務多忙の時期では少し遅れることもありますが、個人で全て対応しておりますので、多めに見て頂けるとありがたく思います。。)
①依頼される方の組織とお名前
②依頼されたいお仕事の目的
③具体的なお仕事の内容や流れ
④希望するお仕事の日時や締切
・本務校の規定でご用意頂く兼業依頼状の提出期限と吉永の労働状況の関係で、どのようなお仕事のご依頼であっても、少なくとも1ヶ月後以降でお願いいたします。兼業依頼状の詳細は受諾後にご連絡いたします。そんなに大変な書類ではございません。
・原稿執筆依頼の場合、条件によりますが、8,000字程度で4ヶ月以上の締め切りが通常でした。
⑤ご予算(報酬)
・おおよその目安を教えてもらいたい場合,お問い合わせください。
過去にご依頼頂いたお仕事の例としては以下の通りです。下記の例以外でも、対応可能であれば対応いたします。
学会や授業、組織内での講演(対面・オンラインどちらでも対応可能です)。
原稿の執筆と投稿(雑誌やジャーナル、書籍など)。
財務会計や株式投資に関連するインタビュー取材(これまでの研究内容に関するもの、授業で扱っている会計基準、財務諸表分析、企業価値評価、投資判断基準など)。
一般の方を対象としたお仕事では、難しい話をわかりやすく説明することを心がけています。学術面に関しても、そもそもかなりニッチな分野で研究していることもあり、できるだけわかりやすく説明したいと思っています。手前味噌ながら、原稿執筆速度は早い方であり、これまで依頼原稿の締切りを逃したことはありません(むしろ、早すぎて驚かれることがよくあります)。
※現在、外部の方から、学部研究生、修士課程、博士課程などの受け入れ依頼のメールが多く届いており、申し訳ございませんが、1つ1つ返信しきれない状態にあります。下記の対応をとっておりますので、ご留意ください。
・現在、指導キャパシティの関係上、学部研究生の受け入れは行っておりません。別の先生を当たって頂ければ幸いです。
・修士課程への入学(会計大学院)については、私に連絡せずに必要な書類を揃えて出願するようお願いします。入試できちんと対応させていただきます。ただし、本学会計大学院(会計専門職専攻)では、基本的に日本語で授業が行われています。英語だけしか話せない方は難しいでしょう。英語による授業を希望している場合、東北大学大学院の経済経営学専攻への進学をおすすめします。詳しくは経済経営学専攻(会計専門職専攻以外)の担当教員にコンタクトを取って頂ければと思います。なお、私は修士課程におけるGPEMの指導教員に含まれていないため、GPEM修士課程については受け入れは不可能です。
・博士課程への編入学については、受け入れの判断に必要な資料(Researchmapや、主な投稿論文など、判断に使用できるものであればWebリンクでもOK)をメールでお送りください。頂いた資料を拝見させていただき、受け入れ可能な場合には10日以内に返信させていただきます。10日以内に返信がなかった場合には、受け入れは難しいものとご判断いただければ幸いです。
About acceptance for me as a supervisor
*These days, I receive many emails from external parties asking me to accept undergraduate, masters or doctoral students as supervisors. I am sorry, but I am unable to reply to each one in many cases.
I am currently NOT accepting undergraduate research students due to my teaching capacity. I would be grateful if you could find another professor.
You do not have to contact me to apply for admission to the Master's program in Tohoku University Accounting School. Note that classes in our accounting school are basically in Japanese. It is difficult for those who speak only English. If you wish to take classes in English, I recommend that you apply GPEM admission at the Graduate School of Economics and Management at Tohoku University. For more information, please contact the faculty member in charge of the Department of Economics and Management (excluding the Department of Accountancy). I am NOT a GPEM supervisor in the master's program, so I am unable to accept these applications. Thank you for your understanding.
For admission to a PhD program, please send me by e-mail the documents necessary for the acceptance decision (Researchmap, main submitted papers, etc., web links are OK if they can be used to make the decision). If you do not receive a reply within 10 days, please consider your application to be unacceptable.