和田諏訪神社のアーカイブ
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本来は1月11日の予定でしたが、強風のため中止し、翌日開催となりました。夜間の雪でうっすら化粧された広場で、どんど焼きが始まります。
年男・年女が着火します
火がついて燃えてきました
竹の弾ける音と燃え上がる炎
熱々の甘酒を振舞っています
収まっても熱くて近づけない
熱さに耐えながら繭玉を焼く
火を消していきます
燃えさしをトタンで覆います
1月10日 氏子役員で、朝10時からどんど焼きの準備をしました。
太い木の枝を井桁に組み、やぐらの大きさを決め、中心に芯柱を立て、正月のしめ縄や松飾り、古神札、書き初め、達磨などを積み上げていきます。
芯柱の先に刺した「だるま」を目印に、上を縛った四本の青竹を四人で持ち上げ、四隅に立てて四角垂を作ります。
荒縄で回りを巻いて固定した青竹の四角垂の中に、松の枝などを立て掛けるように置いていきます。
荒縄で周囲を縛って櫓を組み上げます。
約1時間で準備完了。今日の仕事はここまでです。
氏子役員と、第1常会1組・第7常会11組の皆さんのご奉仕で、午前9時からお正月を迎えるための準備を致しました。ご奉仕有り難うございました。
平素は、和田区諏訪神社に格別のご崇敬を賜り、心より感謝申し上げます。
当神社は、小諸市和田の地に鎮座し、地域の守り神として皆様の信仰を集めてまいりました。
長い歴史の中で培われた伝統文化と、静謐な境内を守り継ぐことは、私たちにとって大切な使命であります。
しかしながら、皆様もご承知の通り、近年の社会情勢の変化や物価の上昇は、神社の運営にも大きな影響を及ぼしております。施設の老朽化に伴う維持管理、修繕、祭事の運営費用、保険料など、神社を健全に護持していくための費用は年々増加しております。
皆様からお納めいただくお賽銭は、神様への日々の感謝の「お気持ち」であると同時に、この由緒ある神社を未来へ継承していくための大切な財源です。
つきましては、和田区諏訪神社の景観と伝統を守り、より良い環境で皆様をお迎えするため、ご参拝の際には、皆様の可能な範囲で構いませんので、より一層の温かいご支援(お賽銭)をお寄せいただけますと幸いです。
皆様一人ひとりの「お気持ち」が、神社の維持管理を支える大きな力となります。
何卒、本趣旨にご理解ご賛同いただき、今後とも和田区諏訪神社への変わらぬご崇敬を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
また重ねてのお願いで恐縮ではございますが、近年金融機関における硬貨の取扱手数料が大幅に変更され、特に少額硬貨の入金には、手数料が賽銭額を上回ってしまう状況が発生しており、この手数料の問題が神社の運営に少なからず影響を及ぼしております。
お賽銭は、本来金額の多寡ではなく、神様への感謝と地域の未来を願う「お気持ち」が最も大切であることに変わりはございませんが、皆様の可能な範囲でのお心遣いをいただければ幸いです。
何卒、事情をご賢察いただき、今後とも和田区諏訪神社へのご支援ご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。