ドーパミンは脳と筋肉に分布。頭の回転を早くし、筋肉を活発に動かすホルモンです。
多すぎると、多動、しゃべり続ける、夜も寝ない・疲れ知らずなど、躁状態を呈します。(歌を歌う、服を脱ぐ、買い物・お金を使いすぎる、気が大きくなる、誇大妄想など)
少ないと、無気力。疲労・倦怠、疼痛、体が動かない。言葉数少なく、見るからに疲れた印象に。(→うつ病)
治療は、睡眠薬でしっかり寝ること。病状が進むと年単位の休養が必要となる。
セロトニンは脳と消化管に分布。欠乏すると、のどがつかえて息苦しくなる。 精神的には、不安・不眠。心配性で落ち着きがなくなる。過呼吸発作を起こし、救急搬送となるケースも。 コーヒーは絶対にダメ。
アトピー、喘息(もろもろの自己免疫疾患)は、半分は精神疾患である。精神病としての治療が必要。胃潰瘍・十二指腸潰瘍、クローン病・潰瘍性大腸炎も同じ。
不安やストレスにさらされた時に動悸する。高血圧と頻脈を特徴とする。インチュニブが特効薬。