テンプレを統一した形式で報告してもらうことで、事務側での確認・データ入力・請求処理を漏れなくスムーズに行うためです。
報告形式がバラバラだと、確認に時間がかかったり、担当者間違いなどの漏れや金額の誤りなどのリスクが生じてしまうため、テンプレを統一させていただいております。
結果的に、プレイヤーの皆さんへの支払いや請求の遅れ防止や、トラブルの減少にもつながりますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
おつかれさまです。
案件手配に関するレギュレーションの再確認ですが、基本的に 60分以内で現着出来る最短回答者 を優先して手配いたします。
同一案件に複数の方の立候補があった場合、案件に対する回答スピードにより、ご希望の結果にならない可能性がある事をご理解の程よろしくお願い致します。
↓ 以下が中山代表の返信 ↓
①受付日時のズレに関して。
まず、こちらはお客様の方が以前(2024/8/18 03:01)に今回入電のあった集客サイトより
別件にて一度メールにてお問い合わせをした履歴があり、その際はコールセンターからの折り返しの確認電話に対してお出になられなかったことが原因で案件として成立せず、FSJ様の方にも案件が発生していなかったが、今回お電話での再依頼があり案件として成立したため、日時のズレが生じているとの回答です。
このように、«過去に依頼があったお客様の復活案件»や«メール問合わせによる案件で確認までに時間を要した場合»など、お客様が初めてSTへ問合わせした日時が受付日時として表示されるため(※その際の案件の成立の有無関わらず)こういったケーズは稀にあります。
画像を送ってきていただいている日時に対して上段部分は、«お客様の初回問合わせ日時»=受付日時
下段部分は«案件がST側にて成立したまたは送致した日時»=受け取り日時とお考え下さい。
②キャンセルの受付の見送りに関して。
次にこちらの件ですが、先ず大前提にSTのお仕事は、我々現場作業員とお客様のマッチングにあるという部分に関してご理解ください。要は、売上が上がる可能性のある機会を最大限にすることがST様のお仕事となる訳です。
次に、STコールセンターの方は、同一の人物が150を超えるジャンルの案件受付を同時に行うため、各ジャンルに関しては良くも悪くも全くの素人である。という部分をご理解ください。
この場合、お客様からのお問合せ→案件情報送致→お役様からのSTへのキャンセル連絡→案件の撤回としていては、最終的な対応可否の判断を業種素人のコールセンターが行う事となります。これは機会損失以外の何物でもないですよね?❛1円でも売上が上がる可能性を作る❜という部分までがコールのお仕事で、❝1円でも売上を作る❞のが現場作業員の役割です。
今回は残念ながら成約とはなりませんでしたが、事実全く同じ状況でバッテリー交換まで持っていけるケースも多々あります。その為、我々からすると2度手間をお客様にかけさせていると解釈されがちですが、わざわざお客様に現場作業員と話をさせているのです。
確かに僕もプレーヤーの1人として動いていた頃、案件内容に関して文句を言い出せばきりがないぐらい出てきました。が、それはあくまでもこちらの都合です。
❝見込み顧客情報❞に対しての営業(=架電)から始まるお仕事であるが故、0.01%でも可能性があるならばそれを如何に売上に繋げるかをストイックに追求出来る人間のみが結果を残せます。
また、それを支援するための機関がtrue work'sです。
お気持ちは十二分に察するに余りありますが、営業から始まるが故に失注は出て必然です。
成約率100%の施工の決まった案件をお渡し出来ない以上、1件1件の決着にフォーカスしているとメンタルをやられます。なので僕は、月単位やもっと大きな単位のグロスで見てあまりこだわらないようにしています。が同時に❝なぜ今の案件は失注になったのか?どうすれば成約できたのか?❞を1件1件真剣に考え、ストイックに追求していく2面性が必要です。これを正しく行い続ければ結果が出ます。
グロスの考え方でオススメなのは、失注込の成約単を出してそこから失注も含めた1件辺りの利益を計算してコントロールしていくことです。
例えば、失注込みの成約単価が15000円だった場合、(15000*0.8)-7700=4300となりますので、❝失注でも4300円プラス❞・❝成約でも4300円のプラス❞と考え方を改めることが出来ます。
極論言えば、電話失注でも4300円プラスです。
と、話は長くなりましたが以上が今回の池田さんのご質問に対してのご回答になります。
ご納得いただけない場合や、更にご相談があれば是非、ブロック統括の河越筆頭にtwのメンターに連絡して直接お話しください。
以上、よろしくお願いいたします。