投稿日: Jun 18, 2013 7:58:55 AM
6/6付で(公財)日本サッカー協会理事会の協議事項が掲載され、そのうち、食物アレルギーに関する指針については、全国各高専チームにも展開されました。詳細は、記事原文をご確認ください。
なお、添付文章中には、「宿泊をともなう遠征については、未成年者の場合、保護者へ付き添いを依頼する。(付き添い不可の場合、同意書を取得。)」との記載があります。
----------以下、高専連盟からのメール
全国高専サッカー部顧問各位
連盟監事の長水です。
JFAから、標記の件でメールが来ましたので、転送します。
ご確認のうえ、各位対応をお願いします。
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【JFAスポーツ医学委員会発信扱い】
2013年6月6日
Jリーグ 御中
JFL 御中
日本女子サッカーリーグ 御中
全日本大学サッカー連盟 御中
全国社会人サッカー連盟 御中
全国自治体職員サッカー連盟 御中
全国自衛隊サッカー連盟 御中
全国専門学校サッカー連盟 御中
全国高等専門学校サッカー連盟 御中
全国高等学校体育連盟サッカー部 御中
日本クラブユースサッカー連盟 御中
日本中学校体育連盟サッカー部 御中
日本フットサル連盟 御中
全日本大学女子サッカー連盟 御中
公益財団法人日本サッカー協会
スポーツ医学委員会
委員長 福林 徹
食物アレルギーに関する指針策定の件
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は、本委員会の活動に格別なご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、本日、日本サッカー協会 2013年度第3回理事会において、食物アレ
ルギーに関する指針が承認されました。
食物アレルギーの中の「アナフィラキシーショック」は、発症すると死に至る
可能性もあることから、本人のみならず、チーム内の指導者等周囲の方々
へも、食物アレルギーに関する正しい理解と、適切な予防策・対応策につ
いての啓発をしたく本指針を作成しました。
今後、JFAホームページへの掲載、JFAnewsやテクニカルニュースへの
掲載等を活用して、全国の皆さんへ情報を展開していく次第です。
本趣旨をご理解のうえ、何卒ご協力のほど、お願い申し上げます。
敬具