「高野台5丁目中央地区住みよいまちづくりの会」は、現在の閑静で落ち着いた居住環境を守り、青い空と豊かな自然の見えるまちなみを未来につなげるため、地域住民が相互に尊重しつつ参加してまちづくりを行うことを目的とします。
この目的の実現に向けて、開発や建築に係るトラブルを予防するため、地域住民の合意に基づいた「まちづくりのルール」を定めていくことを目指しています。
練馬区は高野台5丁目中央地区を「まちづくりの条例に基づき住民全体のまちづくりの検討が行われている地区」と位置づけ、開発業者に対し、この地区のまちづくりの趣旨や状況について確認するよう案内しています。
活動の地域は高野台5丁目12番から23番、25番から32番、37番から39番の地域です。
2008年6月9日
練馬区まちづくり条例に基づき、「総合型地区まちづくり準備会」と して発足。
2008年7月・8月
まちづくりのルールづくりやルールづくりの進め方について住民アンケートを実施。
2010年5月
まちづくり憲章の検討を開始。
2010年8月・9月
住民アンケートを実施(大規模開発、まちづくり憲章、協議会などをテーマとして)。
2011年5月
まちづくり憲章に関する住民アンケートの実施、説明会の実施。
2011年6月~8月
まちづくり憲章の修正を検討。
2011年9月
まちづくり憲章の完成・公表。
2011年11月13日
まちづくり懇談会(まちづくり憲章の説明、協議会申請をテーマとして)。
2012年3月28日
練馬区まちづくり条例に基づく『まちづくり協議会』として区から認定。活動概要(2012年3月)