主軸となる居合稽古
荒木流軍用小具足を主軸とする当会は全国居合道連盟に所属しています。
その中で、心剣会道場は荒木流軍用小具足居合道と夢想神伝流居合道を中心として日頃会員が練磨しています。
"新生"心剣会とは
どの様な流派であれ、伝えられた「型」に従って稽古を重ねます。
しかし、その型は長い歴史の中で本質が忘れられたり、誤って伝わってしまうことがあるため、型から実戦性が失われ、稽古のための型になってしまっている例が少なくありません。
当会も例外ではなく、先人の教えを守る事を大切にするあまり、技の実戦性が失われ、武道の理合に合わない技が少なくありませんでした。
そこで当会では、各技の実戦性、理合を技の一つ一つに対して考え、磨き上げる事で稽古のための型ではなく、実戦のための型として一部改変を進めています。
過去の教えは大切に守りつつ、それをさらに進化させる(場合によっては過去の教えを変える)決意を込め、当会は"新生"心剣会を名乗っています。
※呼称としては「心剣会」と略す場合もあります