〜身体の“つながり”をみる整体〜**
オステオパシーは、
「身体はひとつのつながりあるシステムである」
という考えを大切にした手技療法です。
痛い場所を“点”としてみるのではなく、
その背景にある 姿勢・呼吸・内臓・神経・血流の流れ など、
全体の調和 を見ながら整えていきます。
オステオパシーが大切にしている4つの原則
① 身体は一つのユニットである
(これは肉体、精神、霊性といった、その人を形づくるものすべて)
② 身体は自己調節メカニズムを備えている
(いわゆる自然治癒力)
③ 構造と機能は相互に関与しあっている。
④ 合理的な治療とは①、②、③の理解に基づいて行われる
だからこそ、
痛みやしびれ、不調だけを見るのではなく、身体全体のつながりをみていきます。
強い刺激は使わず、
やさしいタッチで深いところに変化を促す施術 を中心としています。
・呼吸のリズムを整える
・内臓の動きを調和させる
・筋膜のテンションを緩める
・骨格のスムーズな動きを取り戻す
など、全身の状態を“ひとつの流れ”として捉えながら進めていきます。
『身体の持つ力を信じる』
症状として多く相談される“肩こり”。
日常の習慣や姿勢だけでなく、
「全身のつながり」を考えると見えてくるポイントがたくさんあります。
次のコラムでは、
シリーズ投稿で人気だった 「肩こりとカラダのあれこれ」 を、
ホームページ向けに読みやすくまとめ直してお届けします。
肩こりは身体全体のバランスの乱れとして現れるサインです。詳しくはこちらをご覧ください。
整体の道を選んだ理由や想いは、こちらの自己紹介でご覧いただけます。
オステオパシーを体感してみたい方はこちらからご予約ください。