ひろがる・つながる・やってみる~ 若手実践の今 ~
日本物理教育学会次世代形成WGによる
若手教員or若手研究者のためのイベント
開催日 :2026年8月9日(日)
開催場所 :岡山大学教育学部講義棟3F5301
対象者 :若手物理教員,大学院生,学部生など
当日参加者 :23名
参加費 :300円
当日の様子を簡単にご紹介します!
参加者のみなさんは5つの班に分かれ、チームごとに発表やディスカッションを行いながら、協力して作業を進めました。
アイスブレイクでは、まずチーム内で自己紹介を行い、さらにチーム外の参加者とも、紙に書かれたテーマを使って共通の好みや興味を探りながら交流しました。
その後、参加者のうちの5名による物理教育に関する発表や質疑応答を通して、専門的な意見交換や学び合いが活発に行われました!
JITT(Just-in-Time-Teaching)については、落合先生より丁寧なご説明をいただきました。
その後、参加者自身が予習課題を作成し、チーム内および全体で発表を行いました。発表内容に対しては、落合先生から具体的なアドバイスをいただき、より良い教材づくりや授業設計について理解を深める時間となりました!
参加者は事前にPCを準備し、Unityやモデリングソフトを使い、自由落下や斜方投射などの物体運動の疑似実験に取り組みました。
さらに応用例として、VR機器を使った体験型教材や、電車内でボールがどう動くのか、宇宙空間での物体の挙動などのシミュレーションが紹介され、参加者は物理現象を直感的に理解できる教材づくりを体験しました!
各地方から多くの方にご参加いただき、さまざまな交流が生まれました。参加者同士が学び合い、刺激し合うとても有意義な時間となりました。
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました!