5月の例会ご案内
※下記の各写真はクリックして頂ければ大きくなります。
今回はフィンランド(イナリへオーロラ鑑賞3日間)とバルト三国(10日間)旅行しました。今回は前半のフィンランド編の写真を送ります。
やっと旅の疲れと時差ぼけもすっかり治った気がしています。
海外は言葉が通じなかったり、貴重品の管理とか、いろいろ緊張する場面が多いので、帰国するとほんとほっとします。
◆リトアニアのカウナスのカウナス城
◆リトアニアのカウナスにある杉原千畝記念館
◆フィンランドのイナリでオーロラ鑑賞
◆イナリの SAJOS (サヨス)の外観
北欧北部の地域ラップランドに住む先住民サーミ族の議会場などがある施設「サヨス」。
◆イナリ・サヨスの議会場
一日一回行われるガイドツアーに参加したら、議会場も見学できました。
地域によって言葉が異なるので、同時通訳の小部屋もありました。
◆イナリ・SIIDA(シーダ) の外観
サーミ族の歴史・文化・生活様式を紹介する博物館。
◆シーダの屋内施設
各々のサーミ族の衣服の特徴や生活道具、ラップランドの自然環境などが展示されていた。
◆シーダの屋外にある伝統家屋
トナカイを放牧し生活する、サーミ人の生活様式が紹介されていた。
◆イナリ湖でオーロラ鑑賞(2026年3月27日)
イナリ湖上の北側で見られたオーロラ現象。
◆3月のイナリ湖上は歩ける
イナリ湖上はまだ凍っていて歩けるので、東西南北の視界が良く、空を見上げればまさにオーロラの天体ショーだった。
◆建築家アルヴァ・アアルトの自邸のリビング
写真に写っている絵に、ル・コルビュジエ自筆のコメントが書かれていた。
◆アアルト自邸2階の仕事場
アアルトはスタジオではなく、主にこの自邸の机で仕事をしていた。
この部屋の下には、外から出入ることができるサウナがある。
◆アアルトの仕事場であるスタジオ
アアルト自邸から徒歩10分くらいにあるスタジオを見学。2階に仕事部屋があるが、階段がよく滑るらしい。階段の取っ手のデザインに感服した。
◆アアルトスタジオの2階
アアルトがスタジオに来てよく過ごした場所。今はアアルトがデザインしたパイミオチェアをはじめ、アルテックの椅子が並べられていて圧巻。
◆アアルトスタジオの食堂
写真の一番奥がアアルトの定位置。一番手前の入口付近には、新米建築家が座っていた。イタリアを思わせる赤のチェック柄のカーテンが可愛かった。
◆ミュールマキ教会の外観
アアルト亡き後、弟子ユハ・レイヴィスカが設計した教会。フィンランドで一番光が美しい教会と言われている。
◆ミュールマキ教会内部
真っ白の空間に照明と光が美しく、アアルト建築の面影が感じられた。
お天気が良い日の見学をおすすめしたい。
👏😍いいね❣
リトアニアのカウナスのカウナス城
リトアニアのカウナスにある杉原千畝記念館
フィンランドのイナリでオーロラ鑑賞
イナリの SAJOS (サヨス)の外観
イナリ・サヨスの議会場
イナリ・SIIDA(シーダ) の外観
シーダの屋内施設
シーダの屋外にある伝統家屋
イナリ湖でオーロラ鑑賞
(2026年3月27日)
3月のイナリ湖上は歩ける
建築家アルヴォ・アアルトの自邸のリビング
アアルト自邸2階の仕事場
アアルトの仕事場であるスタジオ
アアルトスタジオの2階
アアルトスタジオの食堂
ミュールマキ教会の外観
ミュールマキ教会内部