9/6(金)夜19時。久遠チョコレート新潟上越店のプレオープンの前夜。
高田世界館をお借りして、大島グループ社員・家族限定の上映会を開催しました。
観光事業創造プロジェクトの稲葉サブリーダーから上映会開催の趣旨を説明。
上映会には、グループの11社から51名の方々にご参加いただき、久遠チョコレートの19年間を追いかけたドキュメンタリー「チョコレートな人々」を鑑賞しました。
1時間40分、最後まで皆さん真剣なまなざしで鑑賞されていました。
上映会のさいごに記念撮影!
雰囲気たっぷりの最高の空間でした。なぜか 2階席が人気でした。
鑑賞後、井手塾のこども未来事業本部長山﨑さんからもご挨拶いただき、これから久遠チョコレートの運営に取り組む井手塾さんにエールが送られました。
大変素敵な映画でした。夏目さんの熱意が素晴らしいなぁと感激したのと、その久遠チョコレートが上越にできるというのは、とても誇らしいことだと感じました。
久遠チョコレートについての理解がとても深まりました。チョコレートだけでなく、社会的にも大きな価値を生み出している事業だと感じ、それを大島グループで担っていけるのはとても楽しみだなと思います。
地域のみなさんにも深く知ってもらい、上越でも久遠チョコレートが目指す社会ができていったらいいなと思います。
ただのチョコレート店ではないと知れる映画。やはり近くにショップがあることが大切と思います。いいタイミングで鑑賞できて良かったです。
夏目代表の思いや、久遠チョコレートの歴史を感じることができる良い映画でした。また、実際に働いている方々の様子やご家族、ご本人の気持ちにも触れることができたことは貴重だったと思います。
映画を見て「よく上越でやれることになったなぁ!」と改めて思いました。出来ることで、私も久遠チョコレートを応援しようと思いました。
障害の種類もちがい、障害の度合いも違う中で、その方の特性にあった環境作りや道具作りなどをして、その方に合わせたやり方で進められひとりひとりに寄り添っていると感じました。
障がい者だけでなく、介護や育児などを抱える女性やLGBTの人たちなど社会的弱者が働く場所を得るのは難しい。でもそれをアイデアや工夫、情熱と信念を持って取組む夏目社長。日本も捨てたもんじゃないなーと。
障がい者が作ったチョコだから支援してあげよう、買ってあげようではなく、おいしいから、パッケージが可愛いからとか通常の買い物と同じように選べるようになればいいなぁと思います。
久遠チョコレートを運営する井手塾さんと同じ大島グループで働けることを誇らしく思い、自分たちも頑張ろうと鼓舞されるような有意義な時間でした。
障がい者の生活の現状を知り、もっといい方向に進んで行って頂けたらという気持ちになりました。直接私が何か出来る事があるのかはわかりませんが夏目代表のように行動に起こせる方が日本中、世界中に広がってくれたらいいなと思いました。
状況を変えたいとリスクを背負って動いている夏目さんの行動力、誰とでも分け隔てなく同じ人間として向き合う姿、等身大で働いているチョコレートな人々に感銘を受けました。
花見の席に戻る途中に、手を伸ばしてきた従業員の方の手を握るシーンに、代表の方と従業員さんの関係性が凝縮されているように感じられ、心を動かされました。
デパ地下イベント前夜、錚々たるショコラティエと夏目さんとの対比が面白かった。挨拶したあとに夏目さんが「もうぺこぺこするのやめた!」って言ったのが痛快でした。
諦めずにもがき続けて今があるのでしょうが、見ているだけでも心が折れそうになる場面がいくつもあり・・・。本当によく乗り越えられたなぁと、胸が熱くなりました。夏目代表、奥さまに万雷の拍手を送ります。
仕事に限らず、つい楽な方を選択してしまう、諦めてしまうことがありますが、排除するのは簡単だけど、どうやったらできるかを考えて実行するという姿勢にはっとしました。
この事業にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!