紀要『能と狂言』
付 投稿規定
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最新号目次
能と狂言23(2025年発行)
特集・太平記と能 大会企画について=中嶋謙昌/『太平記』の諸本と能-〈檀風〉を中心に-=小秋元段/「武文図屏風」を読み解く-能《武文》と幸若舞曲「新曲」=小林健二/対談『武文』をめぐって=金井雄資・横山太郎/全体討議=小秋元段・小林健二・金井雄資・横山太郎 司会=中嶋謙昌
【トークセッション報告】
能楽の放送・動画配信=山中玲子
【論文】
能の「大法」と中世社会=高谷知佳
【テーマ研究】
〔能のワキ-技芸と歴史-〕 「ワキ」をめぐる諸問題=大谷節子/「脇之為手」展開史再検=伊海孝充/江戸時代初期のワキの演技-脇型付の記述から-=中司由起子/脇語をめぐる試論-元雅創案の可能性-=恵阪悟/対談「能のワキ」=有松遼一・大谷節子
【紹介】
西野春雄著 ミネルヴァ日本評伝選『世阿弥』=佐藤和道/鈴木さやか著『世阿弥の「花」を知る-能楽論と謡曲を通して-』=玉村恭/重田みち著『風姿花伝研究』=岩崎雅彦/『近世初期囃子伝書集』、『実鑑抄系伝書(下)』、『うたひ鏡』、『宝生宗家展』=中嶋謙昌/東海能楽研究会編著『能・狂言について考える』=中司由起子
【例会ノート】
[東京例会・関西例会]横山太郎/八木智生
【研究発表要旨】
水町浩之/正原摂子/奥田茉莉子/西脇藍/渡邊洋子/三浦裕子
1 投稿者は能楽学会の会員であることを要件とする。
2 投稿原稿の種類は「論文」「資料」「研究ノート」「提言」とし、分量は四〇〇字換算で「論文」「資料」は四〇枚以内、「研究ノート」は二〇枚以内、「提言」は五枚以内とする。なお、使用言語は日本語とする。
3 学会誌は原則として毎年十月末に刊行されるが、当該年度の号に投稿する場合の締め切りは、同年度の三月末日とする。
4 投稿原稿の採否は、編集委員会が委嘱する論文審査委員会によって決定する。
5 投稿原稿は、ワードもしくは一太郎形式で、振り仮名・傍線・字の大きさなど必要な指定を行ったPDFファイルとともに、上記の期日までに編集委員会まで電子メールで送ることとする。
6 校正段階での内容の変更、大幅な加筆訂正は認めない。
投稿原稿送付先
(能楽学会・編集委員会)
PDFファイルの送付について困難がある場合は、事前に相談のこと。