「避難所開設訓練」に参加
「避難所開設訓練」に参加
1月25日(日)、保谷中学校・保谷小学校の避難所運営協議会による「避難所開設訓練」が保谷小学校で開催されました。
西東京市おける首都直下型地震の想定被害は最大で市民7人に一人が避難する可能性があるとされています。また、死者数は市民3,311人に一人と予測されています。
今回の訓練は、避難所を体験する内容で、会場には、町会の有志はじめ保護者や学童など30人程が参加。先ずは受付を済ませ、避難所である体育館へ。
最初は、避難時に使用するカーペットの体験です。指定された区画に敷いて、ご自身の居場所を確保し、各々カーペットの感触を確かめていました。
次は、用意されたダンボールベットと簡易トイレの体験です。
ダンボールベッドでは、皆さん寝心地を確かめ、ダンボールの丈夫さに驚く人も。
その他、関係資料や避難リュックの中身の展示もあり、参考になる資料などを集めていました。
最後に避難所に利用する際のお願いごととして、次の3点の周知依頼がありました。
1.在宅避難が基本。避難所は人数制限などがある為、住居の全壊など本当に必要な方の利用
2.非常用簡易トイレの持参【自宅にも非常用トイレを必要分ストックする】
3.避難所に行く場合は発災後にブレーカーを落とす。【通電火災を防ぐため】
当日配布された資料はこちら