お知らせ NEWS
臨海環境センター主催のサイエンスカフェを開催します!
真鶴の海の豊かさや魅力をさまざまな形で実感し、環境や持続可能利用について考える「海まちラボ」。「海トーク」は、座学スタイルで毎回講師をお迎えしてお話をうかがい、参加者のみなさんも一緒に意見交換し考えを深めるトークイベントです。前回に引き続き、今回も横浜国立大学地域連携推進機構臨海環境センターが主催です。臨海環境センターは真鶴町にあって長年真鶴の海を調査し、また、真鶴の海での研究の拠点となってきました。2026年2月には、同大学建築学科の学生により食堂がリニューアル予定で、今回の海トークは、そのお披露目の機会にもなっています。
今回のトークのテーマには、大学の研究施設がどのように地域に関わっていくかということにも触れていきます。大学・海洋研究関、環境教育等の関係者の方はもちろん、真鶴町や周辺の地域のみなさんもぜひご参加ください。
事前申し込みが必要です下記より申し込みお願いします。↓↓
海藻がたくさん育ち、小魚など生物がたくさん集まる「藻場」。数年前まで真鶴の海には豊かな藻場が広がっていましたが、いま、海の中をのぞいてもその景色を見ることはできません。海藻はアワビなどのエサでもあり、小さな生物がすみかとしても集まるので、それを食べる大型の魚もやってきていましたが、海藻が少なくなった今は生物も減ってしまい、漁業にも影響がでています。MOBA Science Project は、“Manazuru Ocean Better Action ”の意味がこめられています。 真鶴の海のよりよい未来のため、地域のみなさんと、未来を担うこどもたちと一緒にチャレンジしていくプロジェクトです。
放送局名:テレビ神奈川
番組名:News Link
放送内容:特集 真鶴町で調査の進む「サンゴの生態」と海の現状・抱える課題について ~海の変化を観察する研究者らに聞く~
普段の活動の様子はこちらから