11月9日(日)の発明クラブは、先週の創意くふう展見学に続いて、2週連続での開催でした。くふう展見学の前にも、第3回目の活動として後期の課題である「生活に便利なグッズを作ってみよう」への取り組みをスタートしていましたが、くふう展見学が刺激となって新たな創作意欲が沸き、新しいアイデアで再スタートをする人が多く見られました。
あいにくの雨天でしたが、みんな時間までに集合して今日の活動をスタートします。「よろしくお願いします!」
今日からは、昨年度及び今年度前期にも協力していただいた、大石指導員にも加わってもらい、より充実した活動を目指していきます。
自分で課題を見つけるのはとても大変ですが、くふう展で見た作品を思い出しながら、アイデアを練ります。「よし!これにしよう」
前期の活動に比べると、少しずつ高度な加工にも挑戦できるようになってきました。指導員のアドバイスを受けながら木材を切断します。
自分だけでは、なかなか考えがまとまりませんが、指導員と話すうちに自然に方向が決まってきます。経験者の助言は本当に頼りになりますね。
指導員だけではなく、サポーターさんもなくてはならない存在です。こどもたちの話にも、しっかりと耳を傾けてくださるのでとても安心できます。