6月8日(日)、前期第3回目の発明クラブは、前回に続いて課題「たまごを守るパッケージ」です。今日は、まずはじめに愛知県総合畜産センターの方から卵や名古屋コーチンのお話をお聞きし、続いて卵パッケージづくりの最終回。今回は画用紙1枚のみで挑戦しました。
畜産センターの草野さんにおいでいただき、たまごや鶏についてのお話をうかがいました。お話だけではなく、たまごもたくさんいただきました。
草野さんにいただいたたまごを割ってみます。新鮮なたまごは黄身ではなく白身でわかるそうです。知らないことがいっぱいでしたね。
たまごの中にある白いものの名前はカラザ。黄身を固定しておくためにあるそうです。取り除いてしまう人がいますが、とっても栄養があるそうです。
お話の後は「たまごを守るパッケージ」の製作にもどります。この製作は今回がラスト。画用紙一枚と、前回よりもずっと厳しい課題に挑戦です。
画用紙の枚数に制限がなかった前回と比べると、難易度は格段に上がっています。どうしたら割れないか‥。みんな頭を悩ませて作り上げます。
全員の作品が完成し、いよいよ落下試験です。徐々に高さを上げると、今回はやはり割れる人が続出。最後は大人が底力を見せました。うーん残念!