後期、第2回目の発明クラブです。今日から2回にわたって「卵を守るパッケージ」を作る課題に挑戦します。卵1個を入れて簡単に出し入れできるパッケージを製作し、徐々に高さを上げて落下させます。材料は指定した大きさのダンボールと厚紙のみ
製作を始める前に、愛知県畜産総合センターの渡邉さん、同中谷さんをお招きして、卵やにわとりについてのお話を伺いました。
全国的に有名な「名古屋コーチン」は実は小牧発祥。未来館体験ひろばのマスコットにもなっていますね。
コーチンの他にも、いろいろな種類の卵をもってきていただきました。触れたり実際に割ったりしてみます。
名古屋コーチンの卵は、割っても黄身が盛り上がっていて、とてもおいしそうです。
いくつか卵を割っていると、割れやすい場所や、丈夫な入れ方がちょっとずつわかってきました。
卵やにわとりについて学んだら、いよいよパッケージ作りを開始します。さて、何mまで耐えられるかな?