7月6日(日)、7年度第5回目の発明クラブです。本日も前回に続いて防災に関する発明品の製作に取り組みます。まずは小牧市役所防災危機管理課の方をお招きして「フェーズフリー」についての講話を聴き、それも参考にしながら活動に入りました。
市防災危機管理課の小川さんから、防災やフェーズフリーについてのお話を聴きます。フェーズフリーとは日常と非常時の区別をなくしていく考え方。
普段使いしているものが、災害時にもにも役立つように工夫する取り組みの大切さや、その応用例などについて知ることができました。
お話の内容を参考に、こどもたちは自分なりのアイデアを加えながら製作に入りました。やっぱりここでも合言葉は「とりあえずやってみよう」です。
「こういうグッズはもうあるし‥」新しいアイデアを生み出すのはなかなか難しいですね。でも、それだけに考えがいがあります!
そんな難しい課題だからこそ、こどもたちの協力が生まれてくるのかもしれません。
製作を進めるうちに、こどもたちならではの発想も生まれてきました。サポーターさんからも「ほっとできるようなグッズっていいですね」との声が。