6月22日(日)、前期第4回目の発明クラブです。今回からは新しい課題での活動。こどもたちにとっても今後とても重要になる防災を取り上げます。まずは小牧市防災リーダー会の方をお招きして地震に対する心構えや、地震が起きた場合の対応について学ぶことから始めました。
小牧市防災リーダー会の林さんから、シェイクアウトなど地震発生時の緊急対応についてお話を聴きました。
○月○日に大きな地震が来る!最近こんな噂が広まっていることもあって、こどもたちも真剣そのもの。メモを取りながら耳を傾けます。
お話を聴いた後は、自分の1日の生活をふり返りながら、時間帯ごとに地震が発生した場合の危険や、困りごとなどを書き出します。
朝食を食べたら家を出て‥通学路にはこんな危険個所があって‥学校でも地震が来るのは授業中とは限らないし‥いろいろな場面の対策を考えます。
グループの友だちとも相談しながら、だんだんと、どんな防災グッズが必要かというポイントに話題が進んでいきました。
自分が取り上げる場面が決まった子は早くも試作作業に入りました。これまでにないようなアイデアが生み出せたら最高ですね。