「菊名おでかけバス案内 」を作成
「菊名おでかけバス案内 」を作成
コミバス市民の会は、これまで任意団体として活動してきましたが、4月に「一般社団法人コミバス市民の会」として新たなスタートを切りました。これは、横浜市の助成金を活用して車両を所有するにあたり、法人格が必要となったためです。5月28日、一般社団法人となって初めての総会を開催しました。
おでかけバスは利用者が着実に増え、地域の大切な移動手段として定着しています。一方で、運転ボランティアを「卒業」する方が相次いでおり、新たな担い手の確保と世代交代が課題となっています。
新しい車両(トヨタNOAH)は7月末から8月初めに納車される予定ですが、それに先立ち、5月後半からはレンタルリース車による運行を始めています。これからも地域の皆さんの移動を支える「地域の足」として、安全で安定した運行を続けていきたいと考えています。
ご挨拶をいただいた来賓の方々は以下の方々です。
富士塚自治会会長 加藤修様
横浜市交通政策部地域交通推進課担当係長 小林恵様
横浜市港北区福祉保健センター生活支援課長 石井正明様
港北区社会福祉協議会事務局長 仲丸等様
大豆戸地域ケアプラザ所長 櫻井敦也様
篠原地域ケアプラザ所長 笠原一美様
かながわ福祉移動サービスネットワーク事務局長 石山典代様