投資競馬で一番おもしろいと言われるのがWIN5である。買い方次第で1万円が100万円になるのも夢じゃないと実感するからだろう。
みんなの投資競馬が開発した「クラスリビルド」は最大10段階でレースを1つ1つ評価する。それを見るだけで買い馬はすぐに決まるからカンタンだ。
とは言えWIN5は不的中が続くことも少なくない。なるべくリスクヘッジの効いた良いWIN5の買い方を考察していきたい。
1.買い方を迷うレースが多い構成
WIN5は混戦レースばかりだと上手にリスクヘッジをかけることができない。混戦レースは手を広げないと漏れる可能性が高くなるからだ。
とびきりの資金があって、とびきりの配当を狙っているのならいいが、そうでないのなら見送る方がいいだろう。
1つのレースぐらいは1頭に絞れるくらいでないと買い目は膨大になってしまう。期待できる配当と抑えるべき範囲を見て購入を決めるのがベターだ。
2.馬場が悪化している
雨で重くなったような馬場になるとデータの精度は落ちてしまう。もともと重馬場が少ないのだから当然だろう。
そうなると好走の範囲を計算しても予想外なケースが起こりやすくなってくる。競走馬の能力は馬場適性で変化するのが当たり前だ。
特殊な馬場だからこそ絞れるという日でない限り積極的に買う必要はないだろう。
3・すべてのレースに「これは!」と思う馬がいる
すべてのレースで自信があるようなレースは自然と配当が低くなるもの。その中で配当をハネ上げてくれそうな穴馬がいれば積極的に買いたい。
WIN5の買い目を全体的に見て自信がありつつも、面白みが感じられるような構成で買うのが理想的と言えるだろう。
これは十分に検討を重ねてもいいし、逆に直感的な部分で決めてしまっても構わない。
意外とクラスリビルドを見た時の第一印象は正しいことがよくあるように感じている。
4.長期的に見て無理せず買う
WIN5に限らず3連単といったハイリスクな馬券は基本的に管理が難しい。効率をだすためには十分な経験が必要になるだろう。
何でもそうだが色々と経験していくことで手法というのは研ぎ澄まされていく。どんな名工も最初は必ず見習いから始まる。
長く続けることがWIN5において最も重要な成功法と言えるだろう。いつかは当たると信じて精度の高い行動を心掛けていくことが大切だ。
もしかしたら人生を変えるような配当に巡り合うかもしれない。別に1億でなくても1000万円で変わる可能性だってある。
しっかりと自分なりにレースを分析して準備しておこう。後からこうすれば取れていたということはよくあること。
あの時この経験さえあったら!と後悔しないためにも常に全力でWIN5を攻略していこう。