競馬新聞で予想しても予想できているのか実感できない人が増えている。それは、いたって自然な感想だと思う理由を以下に述べていきたい。
まず、これだけ社会が変化しているのに競馬新聞は何の進化もしていないという点。黒電話を使っている時代で止まっていることを考えてみて欲しい。
いかに古めかしいモノをいまだ重要視しているか分かるのではないだろうか。JRA-VANを使えばマシになるが費用と時間の増大するコストは避けられない。
そのような悪しき環境から救いだしてくれるのが「クラスリビルド」を使った投資競馬だけである。
1つ1つのレースを評価する技術である「クラスリビルド」は競走馬の能力と適性を明らかにしていく。
競馬新聞では色々と目を動かして比較するが、投資競馬では1つのボタンをクリックすれば全レースの情報を一目で確認することができてしまう。
この馬は小回りコースが得意なんだな。このレース条件に出走してきたら買いだな。そういう戦略的な思考を自然と初心者でもするようになるのだ。
競馬新聞だけでは到底無理な話だろう。この馬は強そうだな、くらいが関の山である。それも3番人気以降にもなれば実感することは不可能になる。
もうすでに時代遅れで限界を示している馬柱は見やすいが、これだけで十分な予想ができるとは考えてはいけない。
こういう明確な理由があるからこそ、競馬初心者ほど競馬新聞をおすすめできないというわけである。
そこから入ってしまった人は一体どれだけ遠回りすることになるだろうか。投資競馬だけなく広い視野を持って探してみるのもいいだろう。