1.個人では不可能だったレース映像などの分析を代行できる
競馬で勝っている人は、パドックやレース映像を見直すことを当たり前のようにしている。しかし、これを社会人がやるのは困難がつきまとうだろう。
1日最大36レースあり、1つの映像をじっくり見ると10分ぐらいは時間を要してしまう。レースとパドックを真剣に見ると720分(12時間)必要になる。
それはが2日あるのだから24時間も掛かってしまう。残り5日だとすれば1日4時間を確保しなければ終わらない作業量である。
手を抜けば1日1~2時間で済むと考えるかもしれないが、それだけ情報の質は落ちることを覚悟しなければならない。
2.競走馬の能力指標を得ることができる
競馬予想を難しくさせているのは競走馬の能力を表すパラメータが存在しないからだ。なかにはスピード指数で補ったり独自のものを使う人もいる。
みんなの投資競馬がAI専門家と開発した「クラスリビルド」は1つ1つのレースを評価を与え、前後の変化を読み解くのに最適なデータベースである。
競馬新聞では馬柱にあるデータを比較して予想するのが一般的だが、投資競馬では評価を見て最大能力がどれほどなのかを把握して予想できてしまう。
オッズに見合っているか?この圧倒的な1番人気にその価値はあるのか?そういう判断を苦もなくやってのけてしまう投資競馬では立ち回りは自由自在。
本命投資を強化するのも良し、穴馬狙いで一発を狙うのも競馬新聞をはるかに凌ぐ効率で実践することができる唯一のツールなのだ。
3.週末の家族計画を邪魔しない
投資競馬では下準備を十分に行えるため、週末すべての時間をかけて予想する必要はない。週中のデータ分析も投資競馬が代行してくれる。
週末は家族と一緒に過ごしても、投資競馬なら競馬新聞より高い予想精度を保持することは間違いない。
また、どこかで副業して資金に厚みを持たせるという選択肢もでてくる。競馬に関わる時間は最低限ながら満足のいく投資プランを実践することは難しくない。
週末は会社にいく人でも同じことが言える。つまらない人生にチャンスという花を咲かせられるのは投資競馬の魅力である。
4.投資のスタートアップに適している。
最近は老後に2000万円が必要と政府の統計からでたことで投資熱が加速してきている。しかし、そのまま全資産を動かすようなマネは命取りになる。
ほとんどの人が投資のスタートアップで失敗して大きく資産を減らしていたからだ。投資のことを十分に学んでもスタートアップで躓く人は少なくならない。
それほどまでに実践で経験を得る対価は高いということを認識するべきだろう。9割の人は投資が「続かない」のではなく「続けられない」のだ。
投資競馬をナメてはいけない。7兆円の資産で有名な投資家バフェットが推奨する「バリュー投資」をカンタンに実現することができる。
初心者であっても問題なく継続してバリュー投資を行える。たった100円の馬券が生み出す莫大な「投資経験」という価値に気づけただろうか。
世界最大級の馬券市場を持つ日本だからできるメリットを生かさない手はない。
5.エージェントがもたらす付加価値
関係者の中でもダントツの相馬眼を持つエージェントと独占契約している「みんなの投資競馬」ではパドックやレース評価も代行してくれる。
一口馬主の募集診断を無料で行い、その実力をいかんなく発揮しており世話になったクラブ会員は少なくないだろう。
種牡馬ロードカナロアの成功を事前に見抜き、三冠牝馬アーモンドアイの半分以上をエージェントに無料診断してもらった会員で占めていると言う話もあるほど。
これだけの力を持つエージェントが良い馬と診断した人気馬はどれほどの確率で走るだろうか。
6.競馬新聞で買う人をカモにできる
次項にある「競馬新聞をおすすめしない理由」を読んでもらえると理由が分かる。もう競馬新聞は進化することがない。
投資競馬は公式ツールを使いながら利用できる人を制お限している。誰でも利用できるわけではないことを知っておいて欲しい。
そうなった経緯は、JRAに投資競馬への対策を施されたからだ。3連単の控除率は下げられ、毎週のように馬場を変化させるようになっている。
クラスリビルドは厩舎にとってもありがたい技術である。競走馬の適性を理解してムダなく出走させれば1頭あたりの獲得賞金を上げることができてしまう。
しかし、JRAにとっては馬券購入者が勝つようにはしたくない。なので、あれこれ対策を打つようになれば高いコストをかけて対策する必要がでてくる。
そういった余計なことは面倒だということでメジャーにはなりえないと考えているようだ。
7.血統などのファクター知識をフル活用できる
競馬新聞で血統予想ができていた理由は、日本の輸入種牡馬の系統が偏ることが多かったからだ。
たとえば、パーソロン系が流行したら、その系統の種牡馬が増えることでパターンが生まれやすくなる。
日本の血統の歴史を振り返ってみると~系の時代と分別できることが分かるだろう。そういった中で~系は何が得意という狙いは一定の効果があった。
しかし、今のように似たような内国産の種牡馬がなくなると血統のバラエティは少なくなることで血統が持つ優位性は縮小している。
投資競馬でファクターが生きるのは競走馬の能力と適性が分かるようになるからだ。
それを血統からの視点で見ることで血統でしか生み出すことができない利益を手にすることができる。
8.投資と競馬の経験を蓄積することができる
競馬新聞で予想した経験というのは後で生かすことができない。その場かぎりの予想を続けてしまっているからだ。
しっかりとJRA-VANで自分なりにデータ分析して戦略性がある馬券の買い方なら話は別だが、普通に競馬新聞を利用しているだけでは価値ある経験はできない。
投資競馬は経験を蓄積していることで時間をムダにせず生かしきれる。その経験をもとに自分だけの手法を創り上げていくという発展性も魅力の1つだろう。
9.手法だけでなく合理的な考え方も学べる
いかに有効性のある手法でも使う側に問題があれば、その効果をすべて発揮することは難しくなる。
すでに研究により人間は合理的な生き物ではないことが分かっている。時として平然と間違った行動をし続けるのが人間なのだ。
人間そのものがマイナス要因であると気づける人は少ない。だからこそ、しっかりと身に着けることができれば大きなアドバンテージになる。
10.重要なコネクションを持つことができる
投資競馬は多くの才能が集まり力を合わせることでシステムとして稼働できている。
投資競馬を利用するだけで結果的にコネクションを広げられるというのは大きなメリットと言えるだろう。
色々な視点を持つことがマイナスになることはない。自分だけの能力で勝つというのは限界があって当然と言える。
投資競馬は経験を積み上げていくことで、さらにポテンシャルを発揮するようになる。何もせず努力不要というわけではない点は注意しておこう。
競馬新聞の馬柱から予想するより判断はラクになるが、だからといって片手間で勝てるようになるとは限らない。
今の競馬予想で満足している人は無理して乗り換える必要はないだろう。