サイトマップ追加しました。 プロジェクト「キャンバー翼」シリーズ「キャンバー翼を飼い慣らしたい」
ある程度まとまった分量のレポートの置き場を想定しています。
まとまった段階で公開する場合もあれば、進捗を都度公開するなど、話題に応じて適切なスタイルを選択します。
本ページに概要・目的・要旨・進捗を紹介。
公開済みのプロジェクトは表題を【白抜きボタン】で表示し、クリックで 本文にジャンプ。
自分のための整理ノートを兼ねて(そちらが主目的😅)ますので、興味があるテーマがあればつまみ食いして行って下さい。
公開開始:2026/6/5
アップデート:
二宮先生の代表作の「カブIII」と垂直上昇機「530S相当」をFlow5で解析し、フライトシミュレーターでその飛びを比較してみようという企画。
2026年1月に無料版として公開されたFlow5 ver.7.55を用いて、2つの機体の空力特性を比較し、それがシミュレーターでどのような違いとしてあらわれるかをみていく(予定)。
公開開始:2026/5/2
アップデート:2026/5/8
トピックスで以前紹介した、葉阪豊さん考案の「上反角とキャンバーを同時につける工夫」。垂直上昇機にキャンバーをつけたら高度獲得と滞空性能の良いとこ取りが叶うのか。
3Dプリンターで主翼にキャンバーをつける治具をつける方法を含めて公開します。
「カエリ」フェチを自認しております。
うまくカエレば滑空時間なんてどうでも良い・・・とまでは言いませんが、逆は許せないぐらいにはカエリ愛があります。
たまにうまくカエルこともあります。しかし、うまいカエリのコツを知りません。設計なのか、調整なのか、射出条件なのか。おそらく全部でしょうね。
実機で普通にやってたら、お迎えが先に来てしまいそうなので、シミュレーションで当たりをつけようというズルを考えつきました。上手くいくかはわかりません。始めたはイイが、結論が出るのでしょうか。永遠に to be continuedのプロジェクトになるかもしれません。よろしければ、お付き合いください。
水平尾翼を主翼と同じ高さに置いた場合と、主翼上に(下に)置いた時で「飛び」に違いがあるのだろうか。
主翼は揚力を発生する代償として気流を乱し、その影響は水平尾翼に様々な影響をあたえ、射出時の上昇、カエリ、滑空時の姿勢、滑空時間などに反映される。そうした影響は見積もるれるのか。悪影響があるとして、それから逃れる指針はあるか。
という問題意識で開始したプロジェクトは、進めるうちにあらぬ方向へ、そしてその結末は。
George Xenakis氏が1968年にFree Flight Digest of the NFFS誌で発表した”Reynolds Number Effects on model trim”から表題を拝借した。氏の考察はレイノルズ数20,000~100,000領域で飛行する動力付きグライダーを念頭に書かれたもの。
ペーパーグライダーに関係があるのではと読み始めたのだが、分かったことは「ペーパーグライダーが如何に特異な飛行機か」
まずはXenakis論文の読み解きから始め、ペーパーグライダーにおけるレイノルズ数のトリムへの影響を考察しているつもりだったが・・・・
「水平尾翼の大きさはどう決めたらよいか」、「面積を増すことと取付位置を後方に移すことは等価なのか」、「垂直尾翼は細かいことを気にしなくても良いって本当か」などなど自作機設計で悩みどころの多い尾翼容積のはなし
ペーパーグライダーですから、紙にはこだわりたい。軽くて、薄くて、強くて、捻れず、水に強く、などなど要求は多々あれど、まずは手持ちの紙の「曲げ剛性」を比べてみようというプロジェクト