サイトマップ追加しました。 プロジェクト「キャンバー翼」シリーズ「キャンバー翼を飼い慣らしたい」
枡岡秀昭さんのホームページ
ペーパーグライダーを含む数多くの資料、プログラム等を公開されている。
PPsimは設計から飛行シミュレーションまでを行えるWindowsベースのプログラム
その理論的背景を含む解説ドキュメント
PPsimの前身であるMS-Excelベースの計算シートなど、まさに宝の山
Excel計算シートはVBAで書かれた計算式も公開されており、空力の基礎を含めて多くのことを学ばせていただいた。
紅の豚のSavoiaを飛ばしたくて、見よう見まねで自作したもののうまく飛ばない。「自分で設計するなど無謀な極み」と諦めかけていた時、戯れにPPsimで計算するとなんと50秒も飛ぶという結果。半信半疑で再チャレンジしたところ、50秒とはいかないものの、ちゃんと「飛んだ!」。「飛ぶ」と信じる気持ちが何より足りなかったと反省。この経験がなかったら、グリーンパークに日参する日々はなかったはず。
「鳥コン滑空機の設計やプログラミングなどについてのブログ」という副題のついたサイト
航空力学を専攻し鳥人間コンテストでバリバリに活躍した方のブログ。
息子のような年齢の方だが、参考になる記事を数多くアップされており、師匠と敬したくなるほど(勝手に)お世話になっている。
空力の理論や知識が実践でどう使われるのか、空力の門外漢としては目から鱗なことばかり。
初心者のための航空力学講座
難しいことを易しく図解してもらえるサイト
第一部 空気力学
第二部 翼型理論
明日の風が気になる皆様に、Windyというサイトを紹介します。
英語で表示されている場合は、まず日本語に表示に変換しましょう。
画面の表示情報を「風」に変更します。
メニューをクリックします
風速の単位をm/sに変更します。
マウスのホールボタンで地図を拡大・縮小できます。拡大し過ぎると道路地図に切り替わりますので、少し拡大を戻してください。
画面最下部にある日付と時刻のスクロールバーを移動させると、特定の日時の風予報が表示されます。
地図上をマウスで左クリックするとその地点の情報が表示されます
ここまでが基本的な使い方です。
風の予報が当てにならないのはご存知の通り。
Windyもそれは変わりませんが、使い方を工夫して予報を信じるかどうか決めましょう。
使い方1:複数の予報を見比べる
Windyに掲載されている4つの天気予報モデルの予報を比較して、確からしさを邪推しましょう
他1個の中に日本の気象庁のモデルが隠れています。記号の横の数字はモデルのメッシュサイズで、メッシュが細かいほど精度が高いはずですが・・・・。
使い方2:時間変化を考慮する
予測時間のスクロールバーを移動させて風速の時間変化を眺めると、これから風が弱まるトレンドなのか強まるのかがわかります。
風の弱い時間帯は限られるのか、一度弱まると長い時間弱いままなのかなど風の推移を読み取りましょう
複数の予報モデルが似たトレンドを示していれば確度が高いと考えて良いかも。