サイトマップ追加しました。 プロジェクト「キャンバー翼」シリーズ「キャンバー翼を飼い慣らしたい」
ゲストルーム1に人形搭乗機を追加しました (2026/04/26)
ゲストルーム4(高田 努さん機)をオープンしました (2025/08/18)
ゲストルーム1に先尾翼機・無尾翼機を追加しました (2025/07/11)
ゲストルーム2(石井英夫さん機)をオープンしました
ゲストルーム3(葉阪 豊さん機)をオープンしました
調律師、「音を観る会」の主催者としても活躍されていた高田さんが、30年以上こだわり続けたのがモノコックの機体。胴体も1枚の紙を丸めた中空構造。
「Ephemeraは ”かげろう=短命”から儚い紙飛行機に相応しいと命名
しました。"かげろう=楊炎”が上手くサーマルを捉えて僅かでも永く飛んで
欲しいとの親心。30年前から、ずっとモノコックにこだわってきました。
水平発射で調整して、尾翼揚力を上手く調整してみて下さい。真上への垂直
打ち出しではなく、30度くらいで射出して緩やかなループを描いて頂点で
速度を落とさずに水平飛行に移行するのが理想です。水平尾翼左端を僅かに
はね上げ頂点での返りを促すと共に、旋回時のエレベータUPも兼ねます。
かなり全体の硬性は高いので、思いっきり発射してもたぶん大丈夫?ですが
胴体90 主翼120 翼端120 水平尾翼120 垂直尾翼120Kg
ですので、優しく扱って下さい。私のゴムは、FAI Tan Super Sport rubber
1/16(1x1.6mm)の2重です。30m程は上がる筈ですが、50mも打ち
上げる強者には、まさに"儚い夢"になるのかも(笑)」
高田さん自身による紹介文をメールから引用
メールと写真は山王さんから提供いただきました