加茂 慶太郎 KAMO Keitaro
1996年生まれ。神奈川県川崎市出身、福岡県福岡市在住。
演劇を起こすこと、およびその過程をデザインすることを活動の主としている。またその全てにおいて、関わる人々にとって安全かつ創造的な時間であることを願い実現を目指している。
2015年より演劇に関わる。出演・劇作・演出・演出助手・舞台監督・舞台美術・チラシデザインとして様々に携わり、劇団の結成・解散、演劇祭の運営や公共文化施設勤務を経て、2024年から現在のスタイルで活動をおこなう。近頃は「演劇の再開発」をキーワードに、極めて少ない演出からなる原初的な演劇を活用。ときに他アーティストと協働しつつ、作品形態や企画設計までをも検討の範疇に含みながら、現代において演劇のもつ潜在的な可能性を最大限有効化する手だてを模索している。
国際交流基金/YPAM共催 2025年度舞台芸術専門家派遣事業バンコク派遣アーティスト。過去作品に『ちょうどいい入り口』(2025 福岡)、マルレーベル『一等地』(2023 福岡・大阪・横浜)など。