『華南研究』
The Journal of South China Studies
The Journal of South China Studies
タイトル:華南研究 / The Journal of South China studies
編集:日本華南学会編集委員会/日本華南学会
出版地/創刊年:日本・千葉県東金市/2014年4月
ISSN:2188-4846(Print)/ 2434-5423(Online)
NDLC:ZG73
『華南研究』 は J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)でも公開しています。[日本語版]
The Journal of South China Studies is released in the J-STAGE. [English Ver.]
日本華南学会は、毎年1冊の会誌『華南研究』を発行します。同誌は、華南地域にかんする、①「論説」、②「研究ノート」、③「書評」、④「史資料紹介」、⑤「現場報告・体験記」、⑥「学会参加記」の原稿を幅広く受け付けます。なお、すべての投稿論文は、まず、プレ査読で受理可否を判断し、その後、正式な査読を経て掲載されます。なお、編集委員会が依頼した原稿については、この限りではありません。
Ⅰ.自由投稿
1.本学会会員・非会員を問わず、広く投稿を受け付けます。ただし、非会員の投稿については、本誌での掲載が決定した後に、本学会へ入会していただきます。
2.共著の場合、第一著者が本学会会員であれば、第二著者以下の本学会への入会は必須ではありません。
Ⅱ.投稿原稿
1.投稿原稿は、未発表のものに限ります。
2.執筆言語は日本語・中国語・英語・ポルトガル語とします。他言語で既に発表した文章を日本語に翻訳した原稿は、投稿原稿として認めません。
3.口頭にて発表した内容を初めて文章化したものは、未発表の原稿とみなします。
4.日本語による投稿原稿の文字数は、以下のように規定します。なお、編集委員会による依頼原稿はこの限りではありません。
①「論説」:24,000字以内。
②「研究ノート」:24,000字以内。
③「書評」:8,000字以内。
④「史資料紹介」:20,000字以内。
⑤「現場報告・体験記」:8,000字以内。
⑥「学会参加記」:8,000字以内。
5.外国語による投稿原稿の文字数あるいは単語数は、以下のように規定します。
① 英語・ポルトガル語による投稿原稿:日本語の規定文字数の0.5倍の単語数(words)。
② 中国語による投稿原稿:日本語の規定文字数の0.7倍の文字数。
6.文字数には、図版・表・脚注・参考文献なども含まれます。表は表内の文字を数えます。図版は大きさに関わらず1点を400字と換算します。なお、図版の肖像権・著作権については、投稿前に適切な手続きを取ってください。
7.大学院生による投稿は、事前に指導教員あるいはそれに相当する教員に原稿を確認してもらい、助言を受けてください。
8.投稿原稿を母語以外の言語で執筆した場合は、必ずネイティブチェックを受けた後に投稿してください。
Ⅲ.プレ査読と受理、正式査読
1.投稿原稿は、まず、編集委員会によりプレ査読を行います。プレ査読では、主に以下の3点について確認し、そのうえで、投稿原稿の受理の可否を判断します。
① 投稿原稿の文字数/単語数を遵守しているか。
② 「『華南研究』原稿執筆要領」を遵守しているか。
③ 文章表現の正確さなどを確認します。
2.受理された投稿原稿は、編集委員または編集委員会が委託する専門家により、正式査読が行われます。正式査読の結果により、掲載不可と判断される場合があります。
Ⅳ.投稿原稿の締め切り日
1.投稿原稿の受け付け締め切日は、毎年6月30日とします。
2.投稿原稿は、Microsoft Word形式、またはテキスト形式で提出してください。
3.投稿原稿は、編集用メールアドレス:journal.jascs [at] gmail.com へご送信ください。(上記メールアドレスの [at] は @ です)
4.投稿の際には、投稿原稿の他に、所定の「『華南研究』投稿票」に必要事項をご記入いただき、あわせてご送信ください。「『華南研究』投稿票」は、本会ウエブサイトよりダウンロードしてください(リンクを押す→開いたファイル画面の左上「ファイル」→「ダウンロード」→「Microsoft Word(.docx)」を選択)。
Ⅴ.著作権について
1.著作権は投稿者にありますが、掲載が決定した場合、その版面にかんする権利は、本会に所属します。
2.掲載された本誌の発刊日から1年間は、他誌への転載はご遠慮ください。ただし、投稿者が単著を刊行する際に本誌に掲載した原稿を収録する場合は、本編集委員会にご連絡ください。
3.本誌は刊行から半年後に、本会ウエブサイトおよび科学技術振興機構が運営するJ-STAGEにて全文公開します。公開を希望しないときには、編集委員会にご連絡ください。
Ⅵ.改訂手続き
投稿規定および原稿執筆要領の改訂は、本編集委員会が原案を作成し、理事会の承認を得て行うものとします。
【規定変更】
・2019年12月8日:投稿原稿の締切期限を5月15日から6月30日に変更しました。
・2020年4月22日:前文の一部を修正しました。
・2020年4月22日:Ⅱ投稿原稿第2項の一部を修正しました。
・2020年8月10日:Ⅲ投稿原稿の締め切り日第3項のメールアドレスを変更しました。
・2022年12月18日:Ⅲ投稿原稿の締め切り日第3項の文言を一部修正しました。
・2025年12月14日:全面的に改訂しました。
原稿採用決定後、200語程度の英文要旨を提出する。
本文の章節立ては、まず章をローマ数字(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ…)で、その下の節を算用数字(1.、2.、3…)、その下の項をカッコ付き数字((1)、(2)…)でそれぞれ区分し、見出しをつける。節以下の小区分はなくてもよい。また、最初に「はじめに」、末尾に「おわりに」「まとめ」等をつけてもよい(これらにはローマ数字はつけない)。
漢字は日本の常用漢字を原則とする。ただし、固有名詞など特に必要な時はこの限りでない。
本文の句読点は、全角の「、」「。」とする。単位は数値、注記の欧文ではこの限りではない。
文中で引用する場合は「 」を用いるのを原則とする。引用文ではカッコを閉じた後に句読点を付し、カッコ内の文末には付けない。 【例】:「…であった」。「…でなければならない」と述べた。特に長文の引用は「 」を付けず、前後を1行ずつあけ、引用部全体を2字下げて記す。引用文中に注を挿入するばあいは〔 〕を用いる。
本文中の数字は、固有名詞や熟語など漢字表記がふつうのものを除き、算用数字を用いる。 【例】:21世紀、第3に・・・、一国二制度、六四など、数量は4桁毎に億、万などの読みを入れ、小数点はピリオドを用いる。パーセント、キログラムなどの単位は全角記号で表し、通貨単位は文字で表記する。数値は原則として半角を用いる(1000万、8000人、33.5%、6000万元、9000万米ドル)。分数は1/2とせず、2分の1と記す。
注記文は本文の最後にまとめておく。
引用文献の表記は、以下のようにする。〔 〕内は省略可。
単行本:著者名『書名』〔発行地〕、出版社、発行年(西暦)、引用頁。
【例】:佐藤花子『広州の産業』福岡、華南出版社、1988年、33-46頁。
雑誌論文:執筆者名「論文題目」『雑誌名』巻号、発行年月、引用頁。
【例】:杉田恵子「僑郷の素顔――江門を訪ねて」『アジア華僑』第234号、2005年7月、89-99頁。
論文集論文:執筆者名「論文題目」(編著者名『書名』〔発行地〕、出版社、発行年)引用頁。
【例】:山田太朗「近代広東の経済状況」鈴木次郎編『近代広東の歴史』福岡、華南出版社、1978年、123-456頁。
新聞記事:〔執筆者名「記事・論説名」〕『新聞名』発行年月日、〔引用頁〕。
【例】:浦島京子「湖南の林業」『毎朝新聞』2009年10月10日。
未公刊文書:「資料名」年月日、所蔵機関、文書名、整理番号、引用巻・頁など。
【例】: 「順徳県政治報告」1934年6月20日、広東省順徳区檔案館蔵、檔案編号3-6-5001。
インタビュー:【例】:広東省茂名市高州市LT村××氏談(2016年1月15日)。
外国語文献の表記は、各言語の標準的引用形式に従う。引用頁の表記は、10頁、10-(半角ハイフン)15頁などとし、p. またはpp. は用いない。ただし欧文の引用頁の表記はp. またはpp. を用いる。
【例(中国語書籍)】:陳明『南京国民政府省制構建研究』中国科学出版社、2017年、34-36頁。
【例(中国語論文)】:陳兵「広東社会的特質」『華南社会研究』第87期、1999年、33-35頁。
【例(欧文書籍)】:Francisco de Assisi, History of Macau. Macau: Guia Publishing, 1999.
【例(欧文論文)】:Kyosuke Kirishima, “Politics in Hong Kong in 1950s”, South China Studies. vol.5. no.2, 2007.4, pp. 36-76.
ホームページの引用は、適当な文献資料が利用できないか、または電子テキスト利用の利便性が特に高い場合に限る。URLの全称とアクセス年月日を付すこと。
中国語・英語以外の外国語文献を注する場合は、書名に訳を付すこと。また、印刷の都合で、編集委員会よりローマン・アルファベットや日本語訳で代替することを依頼することもあり得る。
図表(グラフを含む)は原稿の制限枚数に含まれ、提出原稿は印刷原稿、電子ファイルともに図表を含む完成原稿とする。
図表のなかの数値表記は、3 桁ごとの区切りのコンマを入れる。【例】:1,234,000
注、出所の表記は 注)…、注1)…、注2)…、出所)… とする。
<以上>